ごあいさつ

会長 森 定晴

帯広東ロータリークラブ  会長 森 定晴

2008〜09年度RI会長の掲げましたテーマは「夢をかたちに」と示されました。

RI会長の「夢」は私たちが一緒になって子供たちの命を救うことであり、その夢とは子供たちが生きのびて、健康的に成長し、よりよいチャンスに恵まれ、そして人生自らの夢をかなえることができることです、と掲げられました。偶然、私自身も会長引き受け当初より「夢」を標語とする旨を一部の役員の方々に、お知らせを致しておりました。

私自身、職場に於いても、趣味や生活の中に於いても、夢から始まり希望と目標ができ、そして行動し、実績を積み、進歩があり、反省もしながら現在、自身の「夢」が満足いく結果になっているのではないかと思っております。

これから始まるロータリー活動に於いても「夢」を軸とし、行動と実績・目標に向かって邁進して参る所存です。
今年度、帯広東ロータリークラブ創立25年の節目の年に、会長と言う重責をお引き受け致しましたが、日が経つにつれ、会長として年度を無事に勤めるとことが出来るのか、不安が先に立ち、改めて自分自身の反省と不甲斐無さを痛感した次第です。

役員構成には、歴代会長・幹事経験者の多くの方々が、理事・役員・RI地区委員・分科会委員長として快くお引き受け就任を頂きました。優れた会員の方々の暖かいご助言、ご理解とご協力を得て、たいへん恵まれたなかでのスタートを切れましたことは、私自身たいへん心強く、感謝の念に堪えません。

会長としての責務の重大さに身の引き締まる思いでありますが、今後とも皆様の特段のご指導、ご協力を賜るとともに、クラブ発展に更なるご協力を戴きますよう、心から御願い申し上げます。


バナー

帯広東ロータリークラブ
バナー“馬”の由来

帯広市の「東」即ち「オベリベリ」は、帯広川が十勝の母なる川「十勝川」に合流する帯広発祥の地であります。

帯広開拓の時から、「馬の活躍」と「馬産振興」は帯広にとって忘れられない存在でした。

いま、ここに産声を上げた帯広東ロータリークラブは、帯広市4番目のクラブではありますが、一番歴史ある地域限界として発足いたしました。

元気のよいこの「馬」は威勢の良い「いななき」と共に天高く飛躍していくことでしょう

バナーの馬にその願いをこめました。

バナーの「馬」は幕別町明野在住 土井博嗣画伯の作品です。