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士幌町について



士幌町のある北海道河東郡は、十勝地方と呼ばれる北海道の東部に位置しています。十勝平野は西に日高連峰をはさんで日高、上川地方、北は大雪山系と阿寒の山々を間に上川、北網地方、南は太平洋に囲まれた道内屈指の平野です。北緯42度09分〜43度38分、東経142度40分〜144度02分の位置にあります。

士幌町は音更町の北に位置し、発展めざましい帯広市の近郊都市です。基幹産業は農業で、「日本一豊かな農家」と呼ばれるほどの生産量を誇ります。アウトドアの拠点として士幌高原の整備も行われています。

町花・町木・町鳥

 

町花はスズラン、町木はカシワ、町鳥はカッコウ。

 

町 章



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士幌町の「士」を図案化したもので、鵬が大空にはばたく姿を表し、町の将来への一大雄飛を意味している。下部の円形は、町の円満、融和、団結を表している。昭和43年制定。

 

町名の由来

 

アイヌ語で「シュウ・ウォ・ロー」(広大な土地の意)から転訛して名づけられたといわれる。

 

町の人口(平成7年度 国勢調査より)

 

人 口

世帯数

面積
キロメートル

3,374

3,636

7,010

2,208

258.52

 

町の特産品

 

アイスクリーム、じゃがいも・豆製品(お菓子、食品など)、味噌、正油、いなきび、ナチュラルチーズ、肉加工品(ハム・ソーセージ等)、七面鳥食品、ミニトマト、トマトジュース、メロンなど

 

町の芸能

 

美濃神楽

岐阜県の伊勢神楽が伝来。昭和55年復活したが、現在は休止中。