(北海道新聞記事H17.6.7) コムニ製品は、十勝の森づくり活動を支援するために、売上金の5%を寄付金に使わせていただいております。 コムニリュックの初回生産品分につきましては、4万4,700円を「帯広の森基金」に寄付します。(6月6日に市役所にて贈呈式を行いました) 「帯広の森」は、昭和50(1975)年から100年の構想に基づいて進められている壮大な森づくり事業です。開拓の歴史の過程で畑になった大地をかつての大森林に甦らせ、市民が憩える森にする活動です。 現在の「帯広の森」では、こんな活動が展開されています。 帯広の森自然観察会 平成17年5月22日(日) 植林後10年の森のそばで集合 森の中ではオオバナノエンレイソウや様々な自然がありました。 カシワ(コムニ)の葉を煮出して、コムニ茶!お肌のシミに聞くとか。ほうじ茶ぐらい飲みやすかった。 観察の後は、皆でヨモギやタンポポなどを天ぷらにして食べました。苦くも美味しい野草たちです。