バイオマスエネルギーを広めよう!

バイオマスエネルギーを広めよう!
「十勝バイオマス利活用促進会議評議会」が開かれました。


5月30日、十勝支庁において、標記の会議(会長;岡本帯広畜産大学教授)が開かれました。

 十勝にはバイオマス資源が豊富にあり、2年前から十勝支庁が中心となって検討が進められてきましたが、今年度からは事務局をあうるずが担うこととなりました。

現在、十勝では次の4つのバイオマスエネルギーについて実用化に向けた取組みが進められています。


バイオガス 
 家畜糞尿や生ごみを発酵させて取り出すメタンガスで、電気や熱エネルギーに変換して使います。


バイオエタノール 
 穀物や野菜などのくずを発酵させて取り出すアルコールで、ガソリンに混ぜて自動車燃料などとして使います。


バイオディーゼル油(BDF) 
 てんぷら油などの動植物の油脂を精製して、ディーゼル燃料として使います。


木質ペレット
 製材工場や林地の木屑から出るおがくずを粒状の固形燃料としストーブやボイラなどで燃やして使います。


あうるずは「バイオマスエネルギーの普及」を事業の重点テーマに位置付け、これからもさまざまな取組みを行っていきます。