◆とかちロングトレイルワークショップ VOL.2 & 実験トレイル打合せ会議
- と き:平成20年11月18日(火)午後2時より
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- ところ:上士幌町山村開発センター2階第3研修室
- 出席者:とかちロングトレイル推進協議会/山田会長
帯広開発建設部 地域振興対策室/鏡室長
上士幌町役場 産業課 商工観光担当/石井主事
十勝支庁商工労働観光課 観光振興係/山口主任
然別ネイチャーセンター/石川氏
十勝千年の森/吉原氏
十勝アウトドアネットワーク/鈴木氏
あうるず/工藤、郡司
■あいさつ/とかちロングトレイル推進協議会 会長山田英和氏
- 前回の実験トレイル(清水)後、御影で素晴らしい景観のポイントを見つけた他、八千代から清水に繋がる道も分かった。このロングトレイルを数年続け、何年か後に十勝を見直したときに、新たな資産をベースにした十勝の地域経営が見えてくると感じた
- 冬のトレイルでは、地元の担い手の方に大いに協力していただかなければ実現できないが、安心安全でお客さんに喜んでいただける十勝をしっかりと売り出していきたい
■議題 第2回シンポジウム&実験トレイル(案)について/あうるず 鈴木
- 2月は今年度の総括的なシンポジウムとなるので、集客の意味も込め記念講演を行いたい
- 前回のシンポジウムは観光に関わる方々の参加が少なかったので、観光事業者に魅力を感じていただけるメンバー構成を提案したい。記念講演者に人選も含め協議いただきたい
【協議(シンポジウム)】
- 前回のシンポジウムは一人当たりの持ち時間が短く、もっと聞きたいと感じたし、講演者もまだまだ話足りない様に感じた
【協議(実験トレイル)】
- 今回のトレイルの要となるスキー場との連携体制の確認や、関係する各窓口との打ち合わせを早急に行う
- ロングトレイルが地域の活性化に繋がることを理解していただき、地元の担い手の皆さんに、バスの運行など積極的にこのトレイルに協力していただきたい
- 所要時間が長くなるため、休憩や昼食のポイントを2~3カ所設定し、広めに圧雪しておくなどの対応が必要
- 非常事態の対応も含め、50名程度の参加者が妥当ではないか
【協議(集客とPRの方法など)】
- シンポジウム(&実験トレイル)募集告知は、新聞、放送メディアを活用し、ロングトレイルをこれからの十勝の新たな観光資源とする観点から、観光に携わる方々を重点的に集めたい
- 前回の反省をふまえ、観光業者やスポーツ用品販売店など隅々まで情報が行き渡る様な協力体制を各方面にお願いする
- 観光資源として検証する意味から、ツアーパッケージの作成や当日のケアを専門業者に依頼する
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