◆とかちロングトレイルワークショップVOL3(帯広—芽室ルート)を開催

  • と き:平成20年11月25日(水)午後2時より
  • ところ:帯広観光コンベンション協会 会議室
  • 出席者:帯広開建 地域振興対策室/鏡室長、小笠原専門官
    十勝支庁/山口氏
    帯広市観光課/植松氏
    芽室町企画財政課/我妻氏
    帯広観光コンベンション協会/桜井氏
    千年の森/滝川氏
    TAC/野村氏
    北海道アウトドア協会/山田氏
    十勝アウトドアネットワーク/鈴木氏
    あうるず/工藤、郡司
写真/ワークショップの様子
写真/ワークショップの様子

■取り組み状況の説明/工藤

  • 「地元の元気再生事業」で採択された事業で、シンポジウム2回、実験トレイル2回、及びワークショップを開催するなか、担い手を中心とした制作委員会や行政を含め情報共有を目的とした「推進協議会」を立ち上げた
  • 清水で実施した実験トレイルでは多数の参加のご意見をいただき、十勝でのロングトレイルの可能性を実感した
  • 来年2月には第2回目の「冬のトレイル」を予定
  • 清水~新得~鹿追~士幌~上士幌が大まかなルートとして繋がって来ている

■帯広-芽室の拠点やルート提案/参加者

□どさんこ牧場
  • 八千代牧場と繋がるどさんこ牧場(河原さん)には常時100頭前後のどさんこが放牧されている。十勝らしい風景があり、遊び、宿泊、休憩ポイントとして活用出来る
  • 牧場前は町道の砂利道なので、歩くコースには適している
  • 牧場の敷地のほか、剣山に抜けられる山も所有しているので、岩内仙境~八千代~どさんこ牧場~千年の森までは繋がっている。ただ距離が長いので休憩ポイントが必要

□嵐山周辺
  • 芽室町で運営し、温泉付き宿泊施設やキャンプサイトを保有
  • ハーブ&エコロジカルファームは京都から移住して来た方が経営し食事もとれるお店
    ※農村部に美術館やショップが点在しているので、有効に活用してほしい(我妻氏)

□八千代~中札内へ抜けるルートは、ピョウタンの滝からの先のルートが存在しないのが現状だが、現在、大樹町が山裾を歩くルートを調査中であり、良いルートが見つかれば、ピョウタンから日高山脈を沿って歩くルートが出来ると期待している
□拓成湖周辺やDJランチ周辺は交通量も少なく、パークゴルフ場やキャンプサイトがあり、拠点として活用出来る
□デリバリーサービスについては、各店舗にビジネスチャンスがあればニーズに応じて対応出来る可能性もある
□熊対策の考慮も含め、集合場所から拠点までバスで行き、そこから設定されたコースをトレイルする方法もあるのではないか

■まとめ

ただ歩く事にこだわるわけではなく、地域ごとの様々な魅力をルートに落とし込み、参加された方がいかに楽しんでいただけるか、そしてそれを地域の担い手の方々に有効に活用していただきたい

写真/ワークショップの様子

活動報告トップへ戻る