ソーシャル・ファームとは
障害者あるいは労働市場 で不利な立場にある人々のために、仕事を生み出し また支援付き雇用の機会を提供するという社会的な 目的をもったビジネスです。 
■日時:平成19年3月10日(土)午後2時00分〜
■場所:札幌センタービル 5階
■主催:NPO法人コミュニティシンクタンクあうるず
■講演:・社団法人 北海道未来総合研究所
    ・環境省 北海道地方環境事務所
    ・北海道
■参加費:無料

◆ プログラム ◆

1.情報提供 「共働学舎の運営と今後の展望」
       宮嶋 望 氏(共働学舎新得農場代表)
2.基調講演 「ソーシャル・ファーム普及・拡大の戦略」
       炭谷 茂 氏(元環境省事務次官)
3.意見交換 菊池貞雄(NPOあうるず)

  《申込先》 NPO法人 コミュニティシンクタンクあうるず
        Eメール:
        電 話 :
■開催趣旨
 十勝の基幹産業である農業は、これまで大規模化を中心に取り組まれてきましたが、輸入自由化による価格低下や、自然環境への対応、ユーザー嗜好の多様化などを背景として、より一層の多様性が求められるようになり、新しい時代への取り組みが始まっています。
 その中で、環境問題との関わりにおいては、バイオエタノール、バイオディーゼル燃料、バイオガスなど有機資源を活用したエネルギー生産の取り組みが注目を集めています。それと同時に、バイオマス資源は収集することに多大な労力を要することが、共通の課題であることも認識されるようになってきました。
 このように農村域において新たな産業の可能性が芽吹いているものの、それらを支える仕組み作りや人材が不足しており、産業化への弾みが得られない状況となっています。
 そこで、この度、NPO法人あうるずが中核となり、産業・企業と地域農業と障害者雇用機会をマッチングさせ、地域活力向上に資する手法について研究することを目的として、「ソーシャルファーム勉強会」を設立することといたしました。