□■ 十勝を楽しむ「癒しの道」 ロングトレイルシンポジウム ■□
■開催趣旨
 近年、中高年や団塊の世代を中心として「歩くこと」が注目されています。ユーザー側には「自然に親しみたい」「健康を維持したい」「気持ちにゆとりがほしい」などの行動動機があります。そのようなニーズを農村地帯の地域振興に生かすため、各地で「歩いて地域を巡る道」を策定する動きがあり、今後も農山村を周る旅の需要は一層拡大すると思われます。

 この度、アメリカのアパラチアントレイル3,500kmを踏破した加藤則芳氏を迎えて、アメリカの代表的ロングトレイルを、写真を中心に紹介していただきます。

 また、日本のアウトドアに関するコンセプターとして、全国各地のアウトドア振興や野外体験教育を推進されている中村達氏からは、北海道十勝地域の地域振興にロングトレイルが果たす役割について提案していただきます。

■日時:平成18年9月6日(木) 14:00 〜 16:30
■場所:帯広百年記念館 オーディトリアム(帯広市緑丘)
■主催:帯広開発建設部
■共催:NPO法人コミュニティシンクタンクあうるず、十勝アウトドアネットワーク
■後援:十勝観光連盟
■参加費:無料(事前のお申込が必要です)

◆ プログラム ◆


1.記念講演「アパラチアン・トレイル3.3,500kmのスルーハイク」

 講師:加藤 則芳 氏(ネイチャーライター、バックパッカー)


2.基調講演「ロングトレイルの目的 今日的な意味」

 講師:中村 達 氏(アウトドアプロデューサー)


話題提供「十勝における地域からの情報」

 ・ 十勝アドベンチャークラブ   山田 英和 氏

 ・ 十勝千年の森         林  克彦 氏


4.パネルディスカッション

 司会 NPOあうるず     菊池 貞雄


《申込先》 NPO法人 コミュニティシンクタンクあうるず

      (担当:小林、井上)

    

      TEL:0155−67−6305

      FAX:0155−67−6307