◎廃線の国鉄士幌線アーチ橋紹介
*タウシュの今年の変遷は中段以降にあります。




いろんなアーチ橋
 
勇川橋                              第三音更川橋

 
第四音更川橋                         第六音更川橋


第五音更川橋


2008年7月13日撮影・・・水位が低く、例年の5月末の水位です。


2008年6月12日撮影
   

                                                                        
        
2008.5/30                                       2008.5/24

 




 ←2008年5/3撮影
暖かい春の影響で、例年見られる氷の残骸がありません。








例年になく遅く、2008年冬は2月20日に全景が現れました。
   

 糠平湖の水位低下とともに、徐々にその姿が現れます。しかし分厚い氷によって橋の表面が、
がりがりと削られてゆきます。タウシュベツ橋の質感は、この氷の削岩によって生まれたのです。
2008.1/17



2008.1/9撮影


2007.12/26撮影


冬になると見えてくるアーチ橋


 木の葉が落ち、雪が降ると士幌線のアーチ橋たちがあちこちから姿を現します。
これは、第2音更川陸橋(下側)と下の沢陸橋(上側)です。新旧二つのアーチ橋が見られる
数少ない場所です。