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北海道の早春、自然からの最初の贈り物がシラカバ樹液です。
先日の大雪もまだ残るこの4月、長い冬の間眠っていたシラカバの森の木々たちは、 来たるべき本格的な春のために大地の水をぐんくんと吸い上げ始めます。 そのシラカバの木を切ることなく、幹に小さな穴をあけその水の一部を分けてもらいます。 幹の穴から静かに落ちてくる雫は、樹液という言葉から連想するイメージとは異なって、 さらさらして透き通っており一見すると水のようですが、 飲んでみるとほのかに甘く、また様々なミネラルも含まれたとても優れた自然の恵みです。 今年一番早い収穫祭、「白樺樹液まつり」で
シラカバの森の中で響く音楽は、春の喜びを表すのにぴったりです。
もれなく…釜焼きピザor缶炊きご飯(空き缶でご飯を作ります!)、 ポトフ付です。 その他、実費で手打ち蕎麦、各種飲み物、樹液で煎れたコーヒーなどご用意しております。
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