
シラカバ樹液は春先1週間だけの大地の恵み。
しかしもっと手軽に、1年中シラカバを楽しみたい…。
シラカバ樹液をご愛用いただいた皆さまより、このような声をたくさんいただきました。
私どもとしても、何かできないだろうか、と試作を重ね、ついにできました!
それが、白樺の葉と小枝で作った『白樺茶』です!
インカルシペにいらっしゃったお客様から
「シラカバ林の中にいると落ち着く」「森の香りで癒される」とうれしいお言葉をいただいています。
そこで、ご自宅や職場にいながら、森林浴をしている気分になれる白樺茶をどうぞ!
白樺茶は、抗酸化作用により、動脈硬化力、花粉症、血栓症、血行促進、心臓病などに効果があると言われている、ケルセチン(※)を含みます。
また、白樺茶にはシラカバの葉に加え、粉砕した小枝も入っています。これは、白樺の樹皮に多く含まれるベツリン酸も摂取できるようにです。ベツリン酸(betulinic acid)には、がん細胞にアポトーシスを誘導する作用や、血管新生阻害作用などが報告されています。
財団法人日本食品分析センターによる分析試験を行いました。分析試験結果(PDF)![]()
試験依頼先:財団法人日本食品分析センター
試験成績書発行年月日:平成22年8月31日、9月9日
試験成績書発行番号:第10070624003-01号、第10070624003-02号
<白樺茶ができるまで> 白樺茶の大きな特徴として、くせがないので飲みやすく、すっきりとした味わいが上げられます。
これは毎日の生活に取り入れやすく、続けやすい=効果が持続することにつながります。
原料のシラカバは、インカルシペ白樺のシラカバ林から採取したもの。もちろん無農薬、無添加です。
毎日見ている林から採取していますので、品質には自信があります。
ただし、全て手作業で行うため、量産が出来ません。
淹れ方はカンタン。普通のお茶を飲むように、急須で淹れてください。煮出す必要はありません。
ポイントは、よく沸騰させたお湯を使うこと。その方がより香りが引き立ちます。
濃く淹れても渋くなったり、飲みにくくなったりすることはありません。
毎日の生活習慣に、白樺茶を取り入れてみませんか?
ウィキペディアの執筆者,2010,「クェルセチン」『ウィキペディア日本語版』,(2010年12月7日取得)
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