異邦人
1960年に爆発的ヒットのこの曲を残し引退した”久保田早紀さん”の歌詞に
「あなたにとって私 ただの通りすがり ちょっとふり向いてみただけの異邦人」と、ありますが・・流浪の民!旅人!
・・・なにかむなしく、哀しみさえも感じてしまいます。「異邦人」 本当の意味は? 単なる異国の人々でしょうか?
最初人種は特定されての言葉だったのだろうか・・・アルジェ!ユダヤ!あるいは宗教的な意味合いからなのか・・
それとも 「アルベール・カミュ」が「ムルソー」という人間を通じて描くように
社会との交わりが、哀しいまでに不器用な人の形容なのだろうか・・考え過ぎかも知れないけれど難しい言葉です
Music by Mr shikatani Illustration_haru
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