Movie of my favorite2010

私の好きな映画の話(映画館で観たのを中心にして書いてます^^) 2011年の映画pageへ 2009年の映画pageへ 思い出の映画と2008年の映画pageへ
The movie title Movie star ☆10満点 ちょっとだけ私的感想メモ(^w^;)

「魔法使いの弟子」 
(The Sorcerer's Apprentice)

( 2010/08/20)

監督:ジョン・タートルトーブ

製作:ジェリー・ブラッカイマー

製作国:2010年アメリカ映画

配給:ディズニーオフィシャルサイト

[パイレーツ・オブ・カリビアン]の
プロジューサー最新作だそうです
1940年に作られたディズニー・アニメ
「ファンタジア」の中の一編の
「魔法使いの弟子」をモチーフ!


主 演
魔法使いバルサザール/ニコラス・ケイジ

共 演

物理オタクで気弱な青年・弟子デイブ
ジェイ・バルチェル

アルフレッド・モリナ
モニカ・ベルッチ
テリーサ・パーマー

Others.

☆☆☆☆☆☆☆☆☆
8/13日スタートのお盆休み映画でした(^^)
「ナショナル・トレジャー」シリーズ製作ジェリー・ブラッカイマー&
ニコラス・ケイジ主演のファンタジー&アクション映画。ニューヨクで
800年にわたり、繰り広げられてきた、魔法大戦争が勃発した。

無理やり?善の魔法使いの弟子にされた、おっちょこちょい青年に
亡き大魔法使いの後継者として、だんだん、心も成長してくデイブ!
何度もイラついたけど(笑)こういう映画のお決まりかもしれません。
魔法シーンはワクワク♪魔法と化学は融合してる?”かも理論”で
「正義」が勝り、めでたしめでたしヽ(^o^)丿

N・ケイジは、ハンサムじゃないけれど、今や大スターで、味のある
良い役者だと思う。彼は、あらゆる役をこなす。シビアな役から・・・
笑わせてくれる役まで!大好きな「ザ・ロック」や「コン・エアー」は
秀作映画だと思う♪ちょっぴり、イライラ感はあったけどだけど(^^)
ほのぼのさせて、笑えて、楽しい映画だった。



「ソルト(SALT)」

( 2010/08/20)

監督:フィリップ・ノイス

脚本:カート・ウィマー

製作国:2010年アメリカ映画

配給:ソニー・ピクチャーズ

CIAエージェントのソルトは
ロシアのスパイ容疑をかけられ
真相解明に孤独な戦いを挑む。


主 演
ソルト/アンジェリーナ・ジョリー

共 演

オーメン(2006年)の
リーヴ・シュレイバー

インサイド・マン(2006年)の
キウェテル・イジョフォー

ダニエル・オルブリフスキー他
Others.

☆☆☆☆☆☆☆☆☆
二重スパイの容疑をかけられたCIAエージェント”イヴリン・ソルト”
激痩せとも言える身体調整で、スパイ役に挑んだ、アンジェリーナ

ウエストほどもある上腕を持つ、マッチョな男性たちとの戦いの中
やられても〃倒す姿は、少々無理はあるが、そこは映画の楽しさ
彼女の熱演で、終始盛り上がった、アクションサスペンスだった。
1.2分間ほどのアクションのつなぎ合わせでも、大変な重労働!

CIAの追跡をかわしながら真犯人を探し出す”ソルト”の物語は
画面から目を離す事なく楽しめた。アクションは好いなぁ〜♪スカッ!

「ボーン・コレクター」以来のコンビ”フィリップ・ノイス”が監督。
ロシアのスパイ容疑は晴れても、なんとなく余韻を残した終わり方...
もしかして ”ブルース・ウィリス”の「ダイハード・シリーズ」のように
爆発的人気になった場合に備えて(^?^)の事だろうと思えた。



「インセプション」

( 2010/08/02)

監督・脚本:クリストファー・ノーラン
製作:エマ・トーマス、クリストファー・ノーラン
音楽:ハンス・ジマー
製作国:2010年アメリカ映画
配給:ワーナー・ブラザース

8/1日現在、北米映画興行収入ランキングの
中間結果、3週連続1位を獲得とのことですね

「アバター」「タイタニック」「ダークナイト」
等に次ぎ!

監督クリストファー・ノーランが
壮大なミッションを作り上げた♪


主演・コブ/レオナルド・ディカプリオ

サイトー/渡辺 謙

レヴィット/ジョゼフ・ゴードン

マイルズ/マイケル・ケイン
ロバート/キリアン・マーフィ

コブの妻/マリオン・コティヤール

/Others.

☆☆☆☆☆☆☆☆☆
インセプション(Inception)とは「開始」の意ですね。私は・・・
内容から見て、巧みに考えを操作?する(insinuate)意も!とも。

他人の夢の世界に、入り込む(操る)危険な仕事に挑む男たちの
サスペンス・アクション。難しい内容ですが、非常に面白かった。
じっくり見ないと、訳わかんなくなります(笑)夜見て正解でした。

シャッター・アイランドで、ちょっとなぁ〜と感じてた・・・
ディカプリオが演ずる、この手の作品。意外とぐんぐん引きこまれ
ミッションを依頼したサイトー役の渡辺謙とディカプリオの掛け合い
モダン的な東京の映像や、夢と現実の交差から今を知るパズル等
頭の体操にもなりました〜!ディカプリオって、複雑で切ない心の
描写を演ずるのが得意分野のだと感じた。が、一度バシッと決めた
アクション(明るくスカッと)&本格ミステリーを演じてほしい・・・

特に、1981年2月17日ロサンゼルス生れの、ジョセフ・ゴードンの
レヴイット役が、なかり中心的役割に感じた。アクションは一手に
引き受けたような...(^?^)...この映画自体を引締めたのは彼だ!
と、言ってもオーバーじゃないと思う(私的には^^)



「エアベンダー」

( 2010/07/30)

製作国:アメリカ
監督:M.ナイト・シャラマン
衝撃の感動作品
「シックス・センス」の名監督

4つの王国に、ベンダーと呼ばれる者たち。
4つ全てを操れる「アバター」という者。
ベンダー"アン"役は、新星!ノア・リンガー

今・・・4つのエレメントの戦いが始まった
スタートは「気の王国」から・・・

主演・エア・ベンダー"アン"/
新星子役:ノア・リンガー

ニコラ・ペルツ/デヴ・パテル

ジャクソン・ラスボーン/

ショーン・トーブ /アーシフ・マンドヴィ

クリフ・カーティス/Others.

☆☆☆☆☆☆☆☆
仕掛け人.ナイト・シャラマン作品に、間違いはなかった。
気・水・土・火の4つの王国。少年"アン"が、成長しながら戦う
壮絶な宿命の物語。3Dスペクタル超大作です。
「どうかな〜?」と思いながら連休に見た映画ですが引き込まれ
これから多分来るであろう・・・あと三つの物語が楽しみです。
12歳にして「アバター」の運命を背負ったベンダー"アン"ですが
その子役が、次に挑む水・土・火の各国との、世界を救う戦いで
どんな風に成長していくのか?子役はどの時点で青年に変わる?
そんな楽しみもありますが、ストーリーは良く出来ていて
本当に、超大作だと感じながら楽しんだ映画でした(^ー^)

多分4話続きもの?映画だとしても、「気の国」は、完結しました♪
4話だとしたら、3DTVをお持ちの方は、まとめて見るのもお勧め☆
そういえば、ハリーポッターの最終章2部作が来るのですね。



「踊る大捜査線 
THE MOVIE3
ヤツらを解放せよ!」

( 2010/07/18)

製作:亀山千広

脚本:君塚良一

制作プロダクション:ROBOT

7年ぶりに帰って来てくれた♪

豪華な俳優達は、新たな人も
去ってゆく人も・・・ごくろうさま

そして・・・ありがとう〜(^▽^)V



主演・刑事課強行犯係係長警部補
青島 俊作/織田 裕二

恩田 すみれ(刑事課盗犯係巡査部長)
/深津 絵里

真下 正義(警視庁警視)
/ユースケ・サンタマリア

室井 慎次(警察庁長官官房審議官
警視監)/柳葉 敏郎

鳥飼 誠一(警視庁刑事部捜査一課
管理補佐官警視)/小栗 旬

内田有紀/小泉孝太郎/寺島進/

伊藤淳史/北村総一朗/Others.

☆☆☆☆☆☆☆☆☆
あれから7年!お台場の湾岸署は、テロリストの標的になっていた。
高度なセキュリティシステムが、導入された、新湾岸署へ移転。
その引越しを一任されたのが、強行犯係係長に昇進した・・・
☆われらの!青島刑事☆スタートは、小さな”笑”から始まった。

いろんな見解があるだろうが、私は、これで良かったと思う!
画面からも伝わる時の流れ、若手刑事が真っ直ぐな気質で
現場を走り回った、青島刑事の雰囲気は、役者の年齢と共に
この映画に関わった全ての人間が、まるで”わく(長)さん”から
飛び立とうとする・・・悲哀と努力が感じられた。

「ヤツらを解放せよ!」と迫る、犯人達の心理は、「オウム事件」に
重ねると、よく分るでしょう。コンピューターはスイスイと熟し・・・
一方、実社会での生き方は分からず”麻原”のような人間には
あっという間に傾倒する。事件のキーを握る、教祖的女?役の
キョンキョンさんは、上手でしたね〜きれいだし^^綺麗と言えば
深津さん!すごく綺麗になって、すてきな大人の女性でした。

織田さんも40歳「踊る」の方向性は、変わって当たり前かもですね

皆が待ってた映画...7年の歳月が流れ...役者も見る方も年を経った
でも!戻って来てありがとう♪の☆9個、あまりにもドジな描き方の
セキュリティシステムのドタバタにマイナス☆一個です〜(笑)



「プリンス・オブ・ペルシャ」
( 2010/06/06 )

製作国:2010年アメリカ映画

制作:ジェリーブラッカイマー

パイレーツ・オブ・カリビアンの
シリーズのメガヒットメーカー

アリスを抜いて人気第一位に!
ディズニーは今!ハリウッドの華



主演・孤児だが国王の養子になる
ダスタン王子/ジェイク・ギレンホール
(ディ・アフター・トゥモローやソデアック・等)

タミーナ王女/ジェマ・アーターソン
(007/慰めの報酬やタイタンの戦い・等)

国王の弟・ニザム/ベン・キングスレー
(ガンジーやシャッターアイランド・等)

砂漠の詐欺師シーク・オマール
/アルフレッド・オマール
(スパイダーマン2のDr.オクトバス役等)
/Others.

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
主演ジェイク・ギレンホールの、優しい瞳と強い正義感を放ち
俊敏な動きとやんちゃさと高貴さと、そのアクションシーンは
見る者に彼の魅力を、これでもかと言うほどに見せつける。

タミーナ王女の勝ち気でじゃじゃ馬とう役どころは、よくある
パターンだけれど、ジェマ・アーターソンの魅力は光る。
今の社会・・・この映画は、心に安らぎを与えてくれる。
私は思う...「時間の砂」は「やり直しの砂」こんな砂があれば、と。

映画は、とにかく面白く、ジェイク・ギレンホールの温かさ・・・
神秘と、心の浄化する?つまりカタルシス的で、魅力いっぱいな
ミステリアスアクション映画だと!思う。

混迷する世の中、TV報道も見たくないので、昨夜行った映画館...
最後は俗に言う”勧善懲悪”で、見終える事が出来て最高♪



「タイタンの戦い」
( 2010/05/03 )

製作国:2010年アメリカ映画
制作:レジェンタリー・ピクチャーズ
監督:ルイ・レテリエ

1981年、アメリカ合衆国の
チャールズ・H・シュニーア・プロが
製作したファンタジー映画を・・・
3Dで蘇えらせたスペクタル巨編

「アバター」よりはるかに面白い


主演・神との間に生まれ人間の心を持つ
ペルセウス/サム・ワーシントン

ペルセウスの父/ゼウス
リーアム・ニーソン
(感動巨編シンドラーのリストで主演)

↓戦う仲間達↓
レイフ・ファインズ
ジェマ・アータートン
マッツ・ミケルセン
ジェイソン・フレミング
/Others.

☆☆☆☆☆☆☆☆☆
「アバター」で主役を演じたサム・ワーシントンが主演との事
アバターは、DVDで見た時、面白いストーリーだとは思っても
サム・ワーシントンの演技も頭に残らない程、感動は無かった。

しかし、この映画は本当に面白かったです。ギリシャ神話に
登場する神々の壮絶な戦い(神話)は、難しいが面白いですね〜
3Dアクションは、ここでも別に大した意味はなかった。
たとえば、某所でスパイーダーマンを3Dで見た時のすごさ!
本物の飛び出しでした。ただこの3Dは美しいし、アリスと同じく
映像の奥行きは広く感じますが、3Dは視界が暗くてイマイチ。

それにしても、神は人間くさくて(笑)悪神ほど強かったり・・・
人間の創造主でもある神々の王ゼウスは、しっかりしてよ〜(笑)

監督は「トランスポーター」シリーズを手掛けるルイ・レテリエ。
やっぱり!アクションと友情を描くのは上手いのでしょうね。



「アリス イン
    ワンダーランド」

( 2010/05/02 )

制作:ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
監督:ティム・バートン

原作:ルイス・キャロル
児童文学「不思議の国のアリス」

アリスは19歳になり新アリス伝説誕生♪

ウォルト・ディズニーの世界は
やっぱり!楽しいですね。


主演・ワンダーランド救世主
アリス/ミワ・ワシコウシカ

アリスの相棒マッド・ハッター
/ジォニー・デップ

白の女王ミラーナ
赤の女王イラスペス

双子のトウィードル兄弟
宙に浮かぶチェシャ猫
白ウサギや青い芋虫
/Others.


☆☆☆☆☆☆☆☆
ティム・バートン監督の「チャーリーとチョコレート工場」は
あまりにも・・・で、CSで放映された時も、途中でバシッ(笑)
この映画は、幼い頃を思い出させる、ほのぼの感があると聞いて
見ようと思ったのです。鮮やかな色使いで画面は綺麗ですし
何も考えずに、アリスとハッターを応援してた自分が居たりして
楽しい映画でした。色々笑えるし。ただ3Dは奥行だけで
迫力はありませんが、画面は広〜く感じました。

もと帽子屋のハッター役のジョニーですが・・・わざわざ彼が
演ずる役でも無く・・・動物たちと一体化^^大勢の一人という感じ
見てる途中で、J・デップが、出てる事を忘れそうでしたぁ〜><;
ジョニー♪って、すごく照れ屋だから・・・
扮装する映画じゃないと、出られないのかも?困ったなぁ・・・・・

「シャッターアイランド」

( 2010/05/01 )

監督:マーティン・スコセッシ

レオナルド・ディカプリオを

甘いイメージから、完全に大人の役者に

変えた作品とも言える「ディパーテッド」

その作品の監督(1942年・ニューヨーク生)


主演・連邦保安官・・・?
テディダニエルズ/レオナルド・ディカプリオ

相棒?チャック/マーク・ラファオ

コーリー院長/ベン・キングスレー

テディの妻/ミッシュエル・ウィルアムズ

ナーリング医師/マックス・F・シドー
/Others.

☆☆☆☆☆☆
>「最後の謎が解けた時、本当の驚きが舞っている」が
謳い文句でした「閉ざされた島」の謎解きに参加せよとか。
この映画は、謎解きではない。言ってみれば・・・制作した側が
このアイディアに酔って、観客にパズルをさせて、それを・・・
ミステリーと表現しただけのこと、驚きは待ってなかった(笑)
途中から、ある意味オカルト的なストーリが見えてきたからです。

でも、全体は面白く見ました。神経質な人間が、少なからずも
感じる心の悲しみと闇の怖さを感じた。ゴッホのような...多分。

レオナルド・ディカプリオは、シブくて良い役者になりましたよね〜!
今、私は大ファンです♪次回は、たまにはこの監督から離れて^^
スキッとする役も、やらないと...これからが心配なような・・・(^^ゞ


「パーシー・ジャクソンと
オリンポスの神々」

( 2010/04/03 )

製作年: 2010年
製作国: アメリカ

監督: クリス・コロンバス
原作: リック・リオーダン
脚本: クレイグ・ティトリー

アメリカでベストセラーとなった”児童文学”
「パーシー・ジャクソン」のシリーズの映画化


主演・パーシー・ジャクソン
ローガン・ラーマン

ポセイドン(パーシーの父)
ケヴィン・マクキッド

万能の神ゼウス
ショーン・ビーン

ケンタウロス
ピアース・ブロスナン/Others


☆☆☆☆☆☆☆☆☆
「ハリー・ポッター」シリーズの、1と2の監督:クリス・コロンバスが
神と人間のハーフである少年がたどる冒険を、大スケールで
映画化。ワクワクする勢いのあるファンタジー・アドベンチャーです
面白かった〜♪と言うよりも、楽しい映画と表現した方が良いかも
ギリシャ神話の神の息子だと告げられた、アメリカの寄宿学校生
パーシーは、仲間とともにゼウスの雷撃を探す旅に出る事になる
旅の途中にはオリンポスの神々との出会いや敵との戦いが待つ
空を支配・全能の神ゼウス、海の神ポセイドンら「オリンポス十二神」
彼らはNYのエンパイア・ステート・ビルの頂上にある「オリンポス山」
に暮らしている・・・・・知らなかったなぁ〜(笑)奇想天外な発想が良い

メデューサを演じる:ユマ・サーマンは、ピッタリ当たり役で鬼気迫る
007第17作目の007/ゴールデンアイで、007役と、006役で共演した
ピアース・ブロスナン(ケンタウロス)と、ショーン・ビーン(ゼウス)が
再共演。今度はゼウス役のショーン・ビーンが、階級?上なのだ(^^)


「SHERLOCK HOLMES」
( 2010/03/22 )

アーサー・コナン・ドイル 著

製作年:2009年 / 制作国:イギリス

原 案:ライオネル・ウィグラム

監 督:ガイ・リッチーが作り上げた
    マッチョな?新ホームズ。



主演・シャーロック・ホームズ
ロバート・ダウニー・Jr

相棒・ジョン・ワトソン博士
ジュード・ロウ

宿敵・ブラックウッド
マーク・ストロング/Others


☆☆☆☆☆☆☆☆
名探偵シャーロック・ホームズと聞いただけで^^イギリスの風景に
(本の中に^^)包まれる。ミス・マープルや灰色脳細胞のポアロの
空気とは違う雰囲気の、シティ・インナーロンドンの街とアパート
ヴァイオリンの名手でフェンシングの名手でもある。襲われた時は
ステッキで、華麗な剣さばきを見せる。精鋭な頭に神経質で清潔。
心に病を持ちながらも冷静さを失わない。髪には常に櫛目が入り
ハンカチとパイプと虫眼鏡は必須アイテム。と・・・まぁ・・・これが...
本のシリーズに、登場する名探偵ホームズなのですが・・・・。

この映画では、まるで違うホームズ!まるで格闘家です(^0^;)
映画は別ものと言っても、ホームズのキャラが、汚なすぎる...(笑)
主演は"アイアンマン"のR・ダウニー・Jrでワトソンはジュード・ロウ
ジュード・ロウの方が、ホームズ役にピッタシのような感じがします。
でも、ミステリー&アクションとして見ると、面白い映画でした☆


「ゴールデンスランバー」

( 2010/03/13 )

監督:中村義洋/音楽:斎藤和義

ビートルズ「ゴールデンスランバー」が

その曲を共有した心が、事件への?

裏切りとも感じられる発端か。そして

それが又、仲間の心を惹きよせる・・・


主演・青柳/堺雅人

元恋人/竹内結子

友人/吉岡秀隆・友人/劇団ひとり

香川照之・柄本明・伊藤四朗

永島敏行/Others.

☆☆☆☆☆☆☆
ビートルズの曲「ゴールデンスランバー」が媒体となって
大学仲間は友人となり4人の楽しい仲間となる。
学生時代は楽しいもの!社会に出てからある日突然
杜の都仙台で、青柳に向けられた、不可解な汚名「暗殺犯」
友を信じ、友を疑い、友もまたそれぞれに・・・

「お前・・・オズワルドにされるぞ!」恐ろしい一言から始まる
首相暗殺の汚名を着せられ、追われる青柳に逃げ道はあるのか?
助けてくれる・笑わせてくれる・入院患者役”柄本明”は味がある。
伊藤四朗はもちろん「点の記」の香川照之の冷たい役も上手い!

「無実の男の大逃亡劇2010年度一級云々」との大宣伝でしたが
たしかに面白い映画でした。が・・・後味が悪いのがどうも?ですぅ...

◎今年、今まで観た映画(DVD15枚も入れ)の中で(^^*
面白かったのは「ウルヴァリン・X-MEN/ZERO」と「スタートレック」


「サロゲート」

( 2010/02/06 )

そ・そんな状態にはなりえないヨ・・・と

思いますが、こんな構成の映画も又

ブルース・ウィリスだからこそ!^^!

スピード感ある娯楽映画として楽しめる。


主演/ブルース・ウィリス

B・ウィリスは1955年3月19日生まれ

父親は西ドイツの駐留米陸軍軍人で

母親はドイツ人なので西ドイツ出身☆

☆☆☆☆☆☆☆
「選べる完璧に美しい人型ロボット」まで人間の技術は発展した。
自分の身代りに「サロゲート」が働くという発想は理解できるけど
その間人間は頭脳コードに繋がれ、一日中休んでる事も可能。
生身の身体では、ある意味危険で外に出られない...
危険の無い、理想の姿になって、仕事や休暇を楽しむ。家では?
本来の自分に戻るわけだから、飲食もする。そして昼間は・・・
コードに繋がれ(自分の意思)寝てばかり!み〜んなデブデブかも
子供も居ない世の中になって、車も要らないし、完璧な仮想の姿が
完璧であるほど、現実の生身の姿では、夫婦の絆も壊れるだろう。

こんなのが理想社会?そこで!その疑問に向って、だんだんと
立ち上がるB・ウィリスの役どころ!スピーディな内容に飽きない。
考え過ぎて見ないことです。この映画は、SF映画として現代に警告も
発してると思います。スカッとした展開で終わるのは最高でした。

終わりよければ...娯楽映画としては最高ですね〜
やっぱり!”ダイ・ハード”の、強いB・ウィリスです(年は経ましたが^^)


「トランスポーター3」

( 2010/01/24 )

読んで下さってる皆さまへ^^

いつもありがとうございます(_ _)
今年もどうぞよろしくです!!


主演/ジェイスン・ステイサム

「プロの運び屋」主人公は、超強い♪

マルセーユ警察の警部と暗黙の協力
悪い連中をやっつけ平和をもたらす☆

☆☆☆☆☆☆☆☆
昨年末から、なかなか映画館に行く時間(雪かきとスキーで^?^)が
無いし・・・昨年観れなかった、楽しみだった「トランスポーター」を
やっとDVDで見ました。J・ステイサムのこの役はスカッとする♪

ハンサムではないけれど、相変わらず!かっこ良い彼の役は
「プロの運び屋」で、仕事着は、パリッとしたスーツにネクタイ!
真っ白のワイシャツに、清潔感を感じる。車が良いのは当然だし
スゴ強く、戦いぶりがスマートで芸術的にさえ感じる体躯が美しい☆
さすがは元飛び込みの選手(今でもて世界ランキング15位?)

しか〜し!「3」では、珍しく女性というか悪ガキお嬢さまが、からむ
あまりにも、そぐわない絡み過ぎで、アタマにきながら見る場面も(笑)
「ジェイスン・ステイサム」の映画は、S・セガールと同じように・・・
特別強くて、悪を倒し、女性には優しく、恋愛を絡ませないこと!!!
なーんて私が言ったって^^やっぱり自分的には「2」が最高でした♪
「トランスポータ4」は作るのだろうか。スカッと、ぜったい見ます。


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