Movie of my favorite!
映画って・・・いいものですね〜


2015年〜2016年 Movie & Drama

俳優は年齢じゃなく、深くて味があり、唸らせる悪役にも魅力を感じます。好きな映画スターは数知れずいます(^^ゝ
どんなに好きな俳優でも、描き方でビミョーになったり...観た映画全部は書けないけれど!| ´ω`|φ記憶を記録〜♪

:::BGM=Unchained Melody”映画「ゴースト〜ニューヨークの幻」の主題歌に!リバイバル・ヒット”:::

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Title
Date
Text:私 的 感 想
ヘンリー・カビル(ナポレオン・ソロ)

アーミー・ハマー(イリア・クリアキン)

「コードネーム U.N.C.L.E」
(United Network Command of
Law and Enforcement)

シネマ太陽帯広
11/28

世界破滅を企テロ組織、核兵器を抑止するために
冷戦時代のアメリカとロシアのトップエリートエージェントが手を組んだ・・・
ゼッタイありえないとは思いますが〜なにせ映画ですから(wゝ

ソロ役の(新スーパーマンもね)ヘンリーがビルはイギリス出身です。
60年代の良質な仕立てのスーツ姿がカッコいい♪
一方!イリア・クリアキン役のアーミー・ハマーこそ、アメリカ・ロサンゼルスの
出身ですが、翡翠のような目にタートルネック姿は、バッチリロシアKGBです。
まるで個性は違う二人だけれど、お人よしで情が伝わってきて良かった。

最終的に、スパイ仲間コードネーム「UNCLE」として、世界の為にスタート。
過激な暴力シーンは無し!男女の不快なシーンも無しで、清潔感があります。

古い時代背景なので「暗いかな?」でしたが、緊迫感も楽しみ、理屈抜きで!
微笑みながら、これこそが映画だと感じる一本でした!!!

内容は、ミッション・インポッシブルと同じようなものですが・・・「UNCLE」のほうが
どこかほのぼのとして嫌味がないアクション映画だと思う。続編が楽しみです〜♪

エド・スクレイン

「トランスポーター:イグニッション」
(運び屋・始動)

シネマ太陽帯広
11/14

今までのトランスポーターの役は、ジェイソン・スティサム。彼の大ファンで全て見た。
まだまだ出来るアクションだと思っていたら、俳優が変わって「始動」した。

さっそく映画館へ〜!今まで通り、めちゃ高価な車”アウディS8”で、グッドなスーツ姿♪
カーアクションは、かなりオーバーになってるけれど、悪を見過ごせないクールな男!
運び屋フランク・マーティンは、まだJ・スティサムを超えてないけれど、エドの感じはいい。

イギリス人の俳優、新鋭エド・スクレインの鍛え抜かれた肉体は、この役の為とも
言えるほどだった。この映画のファンとしては、殴り合いの場面は減らしてほしいと思う。

J・スティサムは、スーツ姿を崩さず、血も流さずに、柔道やカンフーの技のように
美しく、ジャッキーチエンのように軽くなく、スカッとする戦いを見せてくれてました。

青い瞳のエド・スクレインは、これからきっと!ガンガン成長していくと感じた。
これからが楽しみです♪007も真っ青?かも(笑)
007と言えば、12月に見に行く「007スペクター」に、楽しみでワクワクしてる。
キアヌ・リーブスの「ジョン・ウィック」や「コードネームUNCL」も、ゼッタイ見るぅぅ(´▽`)

トム・クルーズ

「ミッション:インポッシブル
ローグ・ネイション」

札幌シネマフロンティア
9/20

大物俳優、トム・クルーズ。今回は、アクションは全て、スタントマン無し予告だった。
離陸する飛行機につかまって、いきなり出てきたイーサン・ハントには\をぃ!(◎o◎;)
いくら、体と飛行機を、何本ものワイヤーでつなげているといっても、驚きました。
バイクアクションもカーアクションも、全てとのこと、運転技術はすごいらしいですが
映画を見てる間に、トム・クルーズの表情が、49歳が、5・6歳くらい上に見える事があり
「なぜかな?」と思ったけれど、見終わって感じたのは...彼の疲れだった気がします。

大昔のスーパースター”スティーブ・マックイーン”の、軽やかなバイクや車さばきとは
違う感じだし、イケメンでミステリアスな甘さとも違い...どんな俳優で居たいのだろう^^

彼はかっこいいし、素晴らしいアクションには、心から大拍手を贈りますが
私は、ミッション:インポッシブルのストーリ性が好きで、今回の作品まで全て見ていた。
車などのアクションは、ほどよく入ると、ちょぴりドキドキ感もあって、楽しいのですが
カーアクションを見たければ、それ方面?を、選んで行きますし、今回のように
ストーリーよりも、スターが自ら、命がけのアクションを中心に押し出し、今までの流れからは
M:IらしいM:Iではなかったと感じました(個人的に)
トム・クルーズは「スパイ映画は、皆でアクションを楽しめて好い」との感想だったけど
楽しみたいのは観客です!映画は、力自慢と制作側の楽しみになったのかぁ〜(笑)

ハラハラドキドキばっかりだったけど、新しいボスも決まったことだし、次も見ましょう(Wwwゝ

デビッド・スーシェの

Poirot's Last Case
「カーテン」

アガサ・クリスティー
4/05

1975年に発表された、アガサ・クリスティーの原題「Poirot's Last Case」
1980年?に初版されたポアロ最終章「カーテン」を、TV放映を録画しておいて見た。
読んでいない人も、見てはいない人にも、ネタバレになっちゃいますが〜(^O^;)

「ポアロ死す」の最終話本は、読みたくなかった事もありますが・・・映像のほうが
かえって寂しかったかもしれません。まるで本から出てきたような、ポアロ役ピッタリの
俳優「デビッド・スーシェ」は、長い間ドラマを楽しんできたファンにとっては、あくまで・・・
演技だと分かっていても、亡くなった場面は、忘れられない悲しみを感じると思います。

物語は、懐かしのスタイルズ荘が舞台です。
懐かしい場所で、親友であり相棒であり、家族同然の「ヘイスティングズ大尉」との
深い愛情をを描く。すでに弱っていたポアロが、自分の最期を知った上で、残る知恵と
力を振り絞り、ヘイスティングズ大尉や、人々を守るために、長年物的証拠を残さずに
大勢の人を死に至らしめた極悪人を抹殺し、自ら命を絶つ(責任を取った)という話です。

灰色の脳細胞・名探偵ポアロの最期・・・映像で見るには、切なすぎる最終話でした。

ジョニー・デップの

チャーリー・モルデカイ
「華麗なる名画の秘密」

札幌シネマフロンティア
3/18

「どれどれ?笑えるアクションミステリーとは」と、なんとか時間を作って映画館へ行ったけど
大コケしました。イギリスの貴族役、チャーリー・モルデカイ。モルデカイ家の破産は目前。

裏社会でインチキ美術商を営んでいるチャーリー、妻や忠実な従者は、お金に悩む中...
チャーリは口髭ばかりを気にしながら、物語はゴヤの名画盗難から始まり、MI・5やら絡み
第二次大戦中の秘密口座やら・・・ミステリー性はゼロ、アクション性は従者役だけ。
ざっくり言えばコメディ?なのに館内に笑い声が一つも起きない。楽しくも何もない映画だった。

脚本&監督は、数々の面白い脚本を手がけた"デヴィッド・コープ"なので、期待はあった。

○ミッション:インポッシブル/1996 ○パニック・ルーム/2002 ○天使と悪魔/2009
○メン・イン・ブラック3/2012 ○エージェント:ライアン/2014など等。

その上、ネットなどの予告では「ジョニー!新たなキャラへ」とか。宣伝文句を、まともに
受け取ってしまった(^^ゝ被り物も変装もなく、スマートな演技を見られると。
・・・海賊を演じて、大当たりしたあの時のしぐさが、どの映画どの場面でも、同じだった。

◆いつから?被り物など、一か所でも自分を隠さないと?演技が出来なくなったのだろう。
昔の「アーバン刑事」役や「パイレーツ・オブ・カリビアン」一作目は、良かったなぁ〜♪
彼はものすごくシャイで、素顔じゃ役に入れない偏った真面目さがあるのかもしれない。

もう、彼の映画はあまり見る気がしない。と言いながら、DVD仲間が持ってきてくれた
”トランセンデンス(超越)/2014”は見る。でも、モーガン・フリーマンが出演してるので
ひどくめちゃくちゃな?内容ではないと思うので(w;休日に見るつもりです


モーツアルトの墓を想う

アマデウス デレクターズ・カット
2/01

国内外で大変な報道を、心痛く見聞きして、頭の中にグルグルと「レクイエム」が流れ始めた。
◆そう・・・あの「ヴォルフガング・アマデウス・モーツアルト」の、死者のための葬送曲です。

「魔笛」を書き上げ、匿名の(後に田舎の某伯爵と分る)依頼によって「レクイエムニ短調」の
作曲にとりかかった時から、病に倒れ悪化...1971年12月5日未明に、ウィーンで世を去った。
自分の為に作曲したと?伝説の曲ですね。(1756年1月27日ローマ帝国ザルツブック生まれ)

ウィーン中央墓地に、ベートーヴェンやシューベルトの墓と並び、モーツアルト記念碑がある。
(ウィーンには行ってないので^^写真や映像で見ましたが、一際目立つ記念碑に花が多い)
今では、世界中に愛されてるモーツアルトの最期を想うと、切なくなります。

モーツアルトの亡骸が眠ってるのは、一般にあまり知られていないという「聖マルクス墓地」
家族や友人に見守られて逝ったのではなく、共同墓地の穴の中に、何人かの方々と一緒に...
時は過ぎ、その墓地のどこに?眠っているのかさえ分からないという。寂しかったでしょうね。

天才だからとか!凡人だからとか!そんなことは関係なく、生き方と捉え方で、変わるのかと!
今回、見直したこの映画は、色々勉強にもなり、音楽も、映画館の時よりも楽しめました。


三谷幸喜による

オリエンタル急行殺人事件
1/26

新春2夜に渡り、フジテレビで放送され、録画して見ました。アガサ・クリスティの名作の一つ。
本はもちろん読んでますし、映画やドラマで、何度見た事だろうと(^-^)思い出しながら。

アガサは、コナン・ドイルのシャーロック・ホームズものに心酔してたという。結婚してから
『スタイルズ荘の怪事件』」で作家デビュー。色々あった後に、映画化された様々な作品の中で
自分が書き上げた人物イメージに、一番合ってる役者は、ポアロ役には『シドニースーチェ』
マープル役は『ジョーン・ヒクソン』だと、インタビューに答えてたのをケーブルTVで見ました。

1974年『オリエント急行殺人事件』で、ポアロ役のイギリスの俳優【アルバート・フィニー】は
古いイギリス刑事ものドラマで見かける、渋い役者ですが、同一人物とは思えない変装?で
あのポアロ役は、好きじゃなかったけど、さすがの名優だとも思いました。

ちょっぴり不快にさえ感じたあの時の役ですが、なんとそのマネをして出てきたのが、日本版
『オリエント急行殺人事件』のポアロ役【野村萬斎】でした。私は、彼のファンだったから
作り過ぎの役にショック!ゲンナリ!まぁしかし役者は、監督に、そう演じさせられる事なので
仕方がないですよね。ただ【野村萬斎】自身が、変だと思わないのかと、そこが理解出来ない。
名探偵ポアロならぬ"勝呂武尊探偵"を、演じた【野村萬斎】の姿は、まるで道化のようだった。

ポアロのマネならまだしも、ポアロを演じた【アルバート・フィニー】のモノマネとは。首を傾げる
角度まで〜(w;全出演者の中で【野村萬斎】だけが、完全に浮いて.(好いと言う人も居ますが)
いつの世も、時代の流れで、少しづつ、物事や歴史が変えられ、語られていくのでしょうが・・・
もしも、あの世があるなら、アガサ・クリスティはそこで、何を感じているだろう。

◆今回、三谷幸喜が作り上げたドラマは「殺人を軽いものにパロディ化」それが一番嫌だった。
この小説は、お笑いじゃないのですから。こんな危ない現代なのに・・・悪影響です。

一度成功したら、何をしても「素晴らしい」と?言われるものなのでしょうか〜(; ・`д・´?)
最初の頃【三谷幸喜】は、良かったですね。錦織選手のように♪基本と初心を見直してほしい。


ご挨拶(_)
1/26

すごーく遅くなりましたが(^^ゝ新春のご挨拶を申し上げます。本年も宜しくお願いします。

昨年から、何かと忙しくなり、映画館へなかなか行くことが出来なくなりました。
最近はもっぱら、友人のDVDオタク(笑)が、定期的に持ってきてくれる映画を、休日に
ゆっくりと楽しんでいます。なので、ここは「面白映画館」から「映画・ドラマの私的感想」に
変更しました。時間のある時に、覗いて下されば嬉しく思います♪