Conversation of a movie also foreign drama and DVD




2013〜2016年へ 2012年へ 2011年へ 2010年へ 2009年へ 思い出の映画と2008年へ

古くとも新しくとも、良い映画やドラマに出会うと本当に心豊かになれます。TVも4Kが当たり前の時代で
最近は、家で見るのが多くなりました。今後は、新旧関係なく、ちょっと心に残ったストーリーを書きます。
映画館で楽しんでた今までの作品は”↑年度リンク”から、覗いて見て下さいませ。

:::BGM=Unchained Melody”映画「ゴースト〜ニューヨークの幻」の主題歌に!リバイバル・ヒット”:::

Title.Memo
Text:私 的 感 想
南 極 料理人
(日本2009)

料理人西村
(堺 雅人)





西村淳原作
エッセー
「面白南極料理人」


 設定は「昭和基地」より山方面、富士山ほどの標高で、氷点下70℃が普通なので、お湯が沸く沸騰点も
 当然、違うらしい。科学者や地質学者、気象専門家、もちろん医者と料理人も!プロの男性ばかり8人で
 一年間の調査が始まるのですが。ちなみに、Netflixで見た、この映画のジャンルは”コメディ”でした。
 邦画のイヤなところは、泣かせたり笑わせたり、もっと〃と、描く人物があまりにも白々しいのですが・・・
 そこは、やっぱり同じ感じ(笑) でも、料理人の出来る腕と、落ち着きと奮闘に、目が離せず見てしまった。
 共同のトイレと洗面台の壁に「雪はあるが水がない・節水」とか料理人の台所には「勝手に食べない」とか
 もっともだと思いながら見ていると、やはり隠れて、勝手に食べる人間が居たり、水を人より使ったり
 人間とは、美味しい食事をしていれば、心身健康でいられると、つくづく。勝手な人間はどこに居ても勝手で
 口数少ない料理人の、泣き笑いと、限られた品物で(当たり前に全て冷凍〜^^そして缶詰)作る料理は
 毎日、朝昼晩と、和洋中やらもどきやらですが、私の食事より、ずーっと豪華と言うか美しい食卓でした♪
 映画全体を通して、色々あっても、料理人と調査団が友情で助け合いながら、自分たちの社会を形成し
 見たあとに「良かったね」と笑顔にしたのは、やっぱりコメディ?私は、癒し系人間のドラマだと感じました。