The ROKUGA
Easy time

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■新・古・関係なく、良い映画やドラマに出会うと嬉しく、心豊かになれます。TVは4Kや8kが当たり前の時代で、綺麗な画面で
まったりと見ることが出来るので、最近は、家で見るのが多くなって、映画館へ行くことは、年に一度位になってしまいました。
映画ページとして成り立たなくなって〜映画やドラマ、旅や歴史、文化等、感動したり面白かった作品をを、書く事にしました♪

Title & Memo■ 新日本風土記「沖縄から北海道までの桜」 ■ Renewal day 2017/3/11

 沖縄の桜開花は一月だと、改めて聞いても、北海道人の自分にはピンとこない^^でも新鮮な驚きでした。日本が誇る美しい桜!

 九州は3月、大昔、お花見の時、女性が人前でお酒を飲むのは、いけない事だったので、酢飯の代わりに、日本酒を使って作る

 ”酒蒸し飯”を、今も作って食べるそうですが、酢の代わりでも、作り方を見てると、日本酒の量はハンパじゃなくて〜ヾ(≧▽≦)ノ

 美味しく食べてるうちに、完全に酔ってしまうでしょう。皆さんの笑顔が良かったです♪

 そして中国地方へ、岡山県の小さな集落には、1000年桜が見事に花を付けてました。とても見応えあります。どんどん北上する間

 珍しい名の”世間桜”とか、超有名な、吉野山の桜や山形・岩手・福島・弘前など、東北の桜は、本当に...心打つものがありました。

 北海道は・・・チラッと|д゚)?で〜終わっちゃいました(笑) 本当は、もっとじっくりと見たかったのですが、この番組のテーマソングが

 ひどく聞くに堪えなくて、83歳の唄手(歌手と言わないそうです)が、歌ってるとのことですが、聞いてると背筋が寒くなって不快。

 ■この番組は好きですが、あの寒々しく怖い歌は、精神衛生上かなり悪いので、美しい曲になるまで、見るのを諦めます(^^ゞ

 もちろん!あの唄を好きな人達も、たくさん居るでしょう。なので・・・私だけかな?と心配になって、色々調べて見ました。

 「気もち悪い」「空恐ろしい」「死に追われそうになる」「なんであの曲がテーマ?」等々、書いてる方も大勢居ました。

 「気もち悪くなるのは、自分だけじゃなかった」と、安心しました(笑) 桜映像に、ナレーション松たか子さんの声は、美しかったです。

Title & Memo■ 南極料理人(日本2009)主演:料理人(堺 雅人) ■ Renewal day 2017/・/・

 設定は「昭和基地」より山方面、富士山ほどの標高で、氷点下70℃が普通なので、お湯が沸く沸騰点も当然違う。

 科学者や地質学者、気象専門家、もちろん医者と料理人も!プロの男性ばかり8人で、一年間の調査が始まるのですが^^

 ちなみに、Netflixで見た、この映画のジャンルは”コメディ”でした。邦画のイヤなところは、泣かせたり笑わせたり、もっと〃と

 描く人物があまりにも白々しい・・・そこは、やっぱり同じ感じ(笑)でも、料理人の腕と、落ち着きと奮闘に、目が離せず見てしまった。

 共同のトイレと洗面台の壁に「雪はあるが水がない・節水」とか料理人の台所には「勝手に食べない」とか、仰々しく張り紙だらけ^^

 大人の集まりなのに?と思いながら見ていると、やはり隠れて、勝手に食べる人が居たり、人間とは、美味しい食事をしていれば

 心身健康でいられるのかと、勝手な人間はどこに居ても勝手なのだと、つくづく。口数少ない料理人の、泣き笑いと、忍耐の日々!

 「君たちの父親じゃないよ」と言いたい感じ。限られた品物で(当たり前に全て冷凍〜^^そして缶詰)作る料理は、毎日朝昼晩と

 和洋中やらもどきやらですが、私の食事より、ずーっと豪華と言うか、飾られた綺麗な食卓でした♪色々あっても・・・

 料理人と調査団が友情で助け合いながら、自分たちの社会を形成し過ごした一年間、映画全体を通して、見たあとに「良かったね」と

 笑顔になれたのはコメディだから?いやいや(^_-)私には、癒し系人間のドラマだと感じました