と思ったら |
もしあなたが1本でもインプラントにしたいと思ったら、ふつうはまず現在通っている歯科医師に、 相談する事から始まりますよね。もしその医師が自分の未経験を正直に話し、他の専門医を紹介して くれると言うのであれば、術後に又通う事になっても、良い医師といえるでしょう。 |
手術出来る? |
詳しい話し合いもせず簡単に「出来ますよ!」等と言う医者は要注意です。恐い事ですよねぇ。 つまり医師自身が、インプラント手術に対して、深い技術を要する認識が浅いという事なのです。 |
手術室は? |
町のお医者さんでも研修や勉強に余念が無く、技術も人間的にも高い方はいるでしょう。 もし今通っている医院で手術が決まったら {CT検査、骨密度検査、体調や血圧、他の病気}等 まずきちんと検査するお医者さんは、何かあっても何らかの誠意は、持っているでしょう。 まずスタートがとても大切だと、しっかり覚えてほしいと思うのです。 |
大切に保存 |
不幸にも医療事故が起こった時のことを、最初から頭において領収書等は全部保存しておく事。 痛み等が出てきた時からは、毎回の自分カルテを作り詳細にメモをとる事が、後で役に立ちます。 {時間、痛みの度合い、医者の言葉、術後の洗浄は誰がどうしてたか}など等。 |
カルテコピーを |
カルテは原則患者のものですが、心無い一部の医師の改ざんもありえます。上記の内容は その時の為のものです。コピーは必ずもらいましょう、いつでも書類はきちんと揃えておきましょう。 もう1つ大切な事は、出来ればお医者さんの出身大学を聞いておく事。何故か?それは下の欄で。 |
おなじ派閥有り |
仲間意識というのでしょうか、ミスをおかした医師がいても、それが自分の属するグループだと、 裏では患者が気の毒だと言いつつも、表では、徹底的に口をつぐみ、自分の保身に走ります。 これは医師だけではなく、あらゆる分野でままある事とは思いますが、医療にこれがある事は大きな 社会問題じゃないでしょうか。聞いたところによると、その派閥というかグループというのは、 〇〇医科大系、〇〇大学歯学部系、??学校系という様に、1つは出身大学で構成されているらしく、 つまり違う歯科に移りたくても暗黙に紹介してもらえないという事がおきる訳です。 先生達の立場も解らない訳じゃないのですが、世の中の困った暗い部分ですかねぇ。 立派な尊敬できる先生も居るのにねぇ・・。 |
総て頼む事 |
ミスを認めた医師でも、手術代や入院経費や薬代を支払う事にぐずるのは、上記にある様に、 支払えば「自分達もそうしなければならない前例を作る事になる」その保身1点に絞られるでしょう。 最終的には素直に謝罪して今後のベストを尽くす事。こんな簡単な事が理解出来ないために、物事が こじれていく事も、解らない一部の人間が、人の生死に関わる仕事についている事が問題なのかも。 事が起こったら躊躇せずに、弁護士さんに相談する事です。感情を入れずに事務的に経過と結果を、 筋道をたてて話し合いをしてもらえるからです。言葉は悪いですが取るものはお金だけでは無いのです。 名誉、信用、評判・・・大切だと思えば誠意を尽くすでしょう。 余談になりますが、私の知っている医師は 「{会?と保険屋から患者が死んでも支払いするな}と 言われたので出来ないんだよねぇ。」 と言ってるあきれた人もいました。 私が今通っている歯医者さんが技術の高い先生で、あ〜良かった。 |