05年G・W小樽へ!朝里川温泉「旅亭・蔵群」下記は私の勝手感想談です(^▽^)

ネットランキングで「銀鱗荘」を抜き、一位になったという「蔵群」ですが、私自身は、やはり「銀鱗荘」とは雲泥の差だと感じました。
良いことは、建物が斬新で変わった雰囲気があること!朝食のお米をそれぞれに釜で炊いて出してくれ^とても美味しいご飯です。
部屋食は無しですが、朝夕時間になると、従業員が部屋まで迎えに来て食堂へ案内。部屋の数だけ個別食堂があります
これは・・・好みでしょうが、私はあまり好きではありませんでした。一番楽しみにしていた料理は、小樽の海の幸は無い状態?
味も...少々ガッカリ~~;しかしこれも好みでしょう。お刺身をお願いしても...人数分しか食材を仕入れしてないので何も無いとの事(゚O゚ ;)
その代わり、コーヒーやお酒は、ラウンジで何杯飲んでもお金は要らないシステムだそうです。

10代と20代前半の黒い服で身を飾った男女従業員がほとんどで、表面上の格好良さにこだわっている様子が伺えました。
スカートについたシミのお洗濯を頼みましたら・・・「クリーニングは出来ません。洗濯屋もG・Wで休みですし」との答えにビックリ!!
1人でも!本物のホテルマンの責任者が居てくれると良いと思うのですが・・・2階に二部屋ありましたが、居間も狭く板の間で足は痛く
テレビを二階で見る人がいても、小さいTV一台しか無いので、TV台と共に運んで、狭い階段を上に行ったり来たりなのです(笑)
全体的に暗く閉鎖感があり、窓は皆低く閉所恐怖症や自閉症気味の方にはお勧めできませんが・・・・・
「旅亭蔵群」を、建築の面で捉えて見ると、芸術的に楽しむことが出来て満足出きると思います(^▽^)お風呂は大理石ですよ!

「蔵群」正面玄関からです

入ると右側が入り口です

入り口に立ちました

真っすぐが自動ドアです

入るとすぐロビーです

中庭が見えました

部屋に続く廊下です

部屋の玄関です

二階の一部屋屋根しか見えません

もう一部屋の鉄砲孔のような窓から下を見る

内風呂大理石!溜め湯してもしばらく冷たいですが豪華^

露天風呂です。立たないと外は何も見えない

せっかくの図書室暗すぎて大変^

廊下にあるラウンジカウンターでコーヒーを!ホッとします

中庭からカウンターを撮る

途中に一部屋だけ明るい♪飾り茶室

ロビーから出て中庭を撮る

ロビーで待って送迎バスで小樽築港駅へ