オーナーの思い

十勝の自然は驚き!そして感動を与えてくれます

とかちアドベンチャークラブ (Tokachi adventure club)
山田 英和さん(Hidekazu Yamada)

50代
出身地:北海道帯広市
施設メニュー: 


【のんちゃんレポ】
右の写真は馬のドリーとオーナー。「僕が乗っても全く動かないのにオーナーが乗ると楽しく走り出すんですよ。馬は人を見るんだなぁ。」なんてグチをこぼしていたスタッフのKさん。それにしてもこの少年のような笑顔、鉄砲片手にして眩しい!

この土地うまれ、この土地が好き、この土地に生きる意味
 私は戦後、十勝に生まれ、大学時代東京で暮らした以外はずっとこの十勝で生きてきました。この先もこのまま、私はこの土地に土着する意志を持っていますけれども、この年になって、文化を築くとはどういうことだろうか、綿々とつづられる歴史の中で今を生きる一人の人間として何をなすべきなのだろうかということをよく考えます。まだまだこの土地には魅力がいっぱい潜んでいるに違いありません。
 元々私は野外での生活が好きで、家族を連れてよくスキー場にも出かけました。十勝の雄大な山並みを見ながら滑るのは最高のストレス解消でしたね。日本は高度経済成長期やバブルの時代を経て、行きすぎた開発の失敗に気付き、今ようやく自然と仲良く暮らしていくことの必要性を認識したところです。
 しかし、日本人の自然観は、昔とはずいぶん違っていますね。まちづくりについて市民が参加する例が増えてきていますが、豊かな自然とは森を背景に芝生が広がりきれいに整備された公園だと考えている人も少なくありません。自然にもいろいろありますが、地形的にも生物的にも多様な十勝の自然は驚きと感動の連続です。自然のすばらしさも怖さも大昔から何も変わってはいませんから、一人一人がそれを少しでも体験するということが、自分の人生や社会について考えるよいきっかけになるかもしれません。

冒険大陸とかちでお待ちしています
 十勝は三方を山々に囲まれていますが、山の印象も様々です。伸びやかで雄大な大雪山系、険しく荒々しい日高山脈とよく言われますが、そこには本州の三千メートル級の高山植物が見られます。そこを源として発する十勝川は開拓以来、いやそれ以前のアイヌ文化の頃から母なる河として流れ続けています。その上流域は原始的な自然の中で川遊びができます。
 十勝アドベンチャークラブでは元気なスタッフが皆さんを大自然の冒険へご案内します。スタッフは皆、北海道のアウトドアガイドの資格保有者ですし、本場ニュージーランドなどで技術を磨くなど経験も豊富ですから誰でも安心してラフティングが楽しめます。
 札幌からは3時間で来られますし、とかち帯広空港は、東京、大阪とも数時間で結んでいますから、案外皆さんの近くですよ。


 
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