乗馬を始めたきっかけは『楽しみたい』という素直な気持ち、
これからも馬と深く付き合いたい
乗馬を始めたのは高校生の頃、馬術部に入部してからですが、中学3年生になる頃には、馬が家族の一員になったので、馬との生活はその頃からになります。馬はかわいい、当たり前のことですけど、馬たちはかわいがればかわいがるほど、乗り手に信頼で返してくれようとするんです。そこがまたかわいいですね。
馬上の高い視線から見えてくる 新鮮な感動の世界へ
多くの人に引き馬での楽しみ方だけでなく、馬場から一歩踏み出して外乗の自然の中を一緒に歩いてほしいですね。ここでの乗馬スタイルは硬く考えずに馬に乗って頂き、乗馬スタイルもウェスタンでもブリティッシュでも何でもいい、安全に楽しめるスタイルであれば何でもいいんです。乗馬を楽しんで頂くこと、ふだん歩くような場所や何もないところでも、馬に乗り、馬の目線で見ると景色が全然違ってくるんですよ!
十勝では、地域の皆さんの理解がありますので、一般道路でなければどこでもいけるんです。畑仕事をしている横を通ったりできるのは十勝ならではの楽しさですよ。馬上の高い視点からは、あなたをあっと言わせる十勝の魅力がたくさん見えてくると思います。
馬は感情のある動物、生き物同士の信頼関係を作ってくださいね
ここで始めて馬に乗ったことをきっかけに「地元に帰って乗馬クラブに入りました。また行きます」というお客さんが結構いらっしゃるんです。とてもうれしく思っています。
ここを訪れた方々にもっと深く馬と付き合えるような場所を提供していきたいと思っています。いつかは馬に乗れる場所に低料金で泊まれる場所を作りたいですし、ここで採れる旬の食材を味わっていただける所にしたいと思っています。みなさんも、仲良くなった馬とエンデュランス(耐久乗馬)競技に出場するなんて夢を抱いてみてはいかがですか。
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