「のんのんとかち」十勝の旅日記大募集目次
 
〜のんのんとかち特別企画で募集した旅日記〜
十勝の春は雪と桜のつかの間の出会い。「5月の桜、5月の雪」 
 5月の半ば過ぎに帯広に行ったときのこと。
 朝食後、近くの公園に散歩に行ってみると、そこには長崎と比べるとずいぶん背の高い桜の木がたくさんあった。北国の桜は花びらも小ぶりに凛と咲いていた。
 ところが、その木という木には縄が張り巡らされ、場所取りがされているのには驚いた。そして、それぞれの場所にプロパンガスのボンベが。北国の人の春を待つ気持ちの強さが表れているようでおもしろかった。
 でも北国のすごいところは、花見の春と冬が同居していたことだ。その日はその後摩周湖に行ったのだが雪が降ってきた。
他にも、富良野にも立ち寄り、北の国からの撮影に使われた場所にも行きました。
また少しはなれたところでは阿寒湖の近くの太郎湖、次郎湖(たぶんそんな名前だったような)というところに行きました。旅のパンフレットの文章がとても素晴らしく、どんなにか素敵なところかと、けっこう歩いてやっとたどり着いたのですが……。でもそれもいい思い出です。
長崎県 シーサイド様より
例年、私も花見に行っております。昭和61年まで世界一だった400m(実は400.4m)ベンチがある通称グリンパークで美しい花を見て、焼肉を食べながら春の到来を喜ぶのは、十勝では欠かすことのできない行事の一つです。ちなみにジンギスカンとビールは良く合いますよ。もう春はすぐそこです。