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景観
ひがし大雪アーチ橋
旧国鉄士幌線の鉄道橋梁群の総称が「ひがし大雪アーチ橋」です。技術的な価値と、巨大建造物でありながら周囲の自然環境に調和した景観が評価され、北海道遺産に指定されました。

かつて国鉄士幌線は十勝北部の農産物や森林資源の開発に貢献した鉄道でした。しかし森林資源の枯渇と車社会の到来によって1978年に廃線となり、その後、1987年には帯広〜糠平間も廃止されました。そして鉄道の廃止とともに鉄道橋としてのアーチ橋の使命は終わりました。現在は、近代化遺産の保全・活用モデルとして全道に普及することが期待されています。
また、アーチ橋が後世まで愛されることを願って設立されたNPOひがし大雪アーチ橋友の会ホームページでも、詳しい情報を提供しています。
おすすめシーズン 四季を通じて、美しい建造物と自然との風景の共存を感じられます。ただし橋の上に上る事は禁止されています。ご注意を。
おすすめポイント たくさんの橋がありますが、タウシュベツ川橋梁がおすすめ。ダムの水が少ない1月頃から湖面に姿を現し、水位が上昇する6月頃から沈み始め、10月頃には湖底に沈みます。幻の橋と言われる由縁です。
お問い合せ 上士幌町観光協会
TEL 01564-2-3355
FAX 01564-2-3355
E-mail -
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交通 ・札幌から約3時間40分
・旭川から約3時間
・帯広から約40分
駐車場 完備