「オホーツク」観光エリア
北海道の東、オホーツク海に臨む観光圏。
冬の風物詩「流氷」や原生花園、日本最後の秘境といわ
れる知床半島、そして、オホーツク海でとれた美味しい
海の幸の数々を楽しみたい。
- 流氷(網走市)
シベリアのアムール川河口で誕生し成長しながら旅をして、
毎年1月から3月にかけてオホーツク沿岸を真っ白に覆いつくす
流氷。(網走沖)
- 北海道立北方民族博物館(網走市)
グリーンランドのイヌイットなど、北方圏に生きる諸民族の文化と
生活を紹介している博物館。
●網走市潮見313-1
TEL0152-45-3888
- オホーック流氷館(網走市)
天都山の山頂にある流氷をテーマにした展示館。流氷体験室では
一年中本物の流氷が展示されている。
●網走市天都山245-1
TEL0152-43-5951
- 博物館網走監獄(網走市)
実際の監獄を移築復元した博物館。人形を使って囚人の生活を
リアルに表現されている。
●網走市呼人
TEL0152-45-2411
- サンゴ草の群落(網走市)
8月下旬から9月中旬には、能取湖の周囲一帯をサンゴ草(アッケシソウ)
が深紅に染める。
- 小清水原生花園(小清水町)
網走市の南東にある濤沸湖とオホーツク海に砂丘上に全長12kmに
わたって続く原生花園。ハマナスやエゾスカシユリなど約40種の
花が咲き競う。
- 果夢林の館(留辺蘂町)
世界一犬きな鳩時計「果夢林」がシンボルタワー。木の遊園地、
クラフト工房、土産品店などがある。周辺には花菖蒲が咲き誇る。
●留辺蘂町字温根湯
TEL0157-45-3373
- ツツジ山(留辺蘂町)
留辺蘂町の温根湯温泉街を見おろす高台にあるエゾムラサキツツジ
の群生地。5月中旬から下旬に28万本のツツジが咲き誇り、この時期
には温根湯つつじ祭りが開かれる。
- オシンコシンの滝(小清水町)
80mの高さから豪快に流れ落ちる二条の滝。滝の上にある展望台からは、
オホーツク海や知床連山が一望できる。
- カムイワッカ湯の滝(斜里町)
知床半島の原生林に抱かれ、自然の滝壷がそのまま湯船になっている
野趣あふれる露天風呂。
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