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十勝中部広域水道用水供給事業は、帯広市・音更町・幕別町・芽室町・池田町・中札内村・更別村の生活用水の確保を目的として設置され、平成7年に供給を開始以来、良質で安全な水道用水を安定供給するとともに、財政収支計画に基づき健全な経営に努めてきました。
本年度は第3期財政収支計画(平成17年度から平成21年度)の最終年となります。公的資金補償金免除繰上償還が平成19年度から認められ、利息軽減の影響が本格化し、財政的には計画を大幅に上回る、当年度純利益を計上することができました。
平成20年度の財務状況の特徴的な事項は、多額の繰上償還及び借換を行ったことです。
従前は繰上げ償還及び借換は、補償金を支払う必要があることから、あまり行われておりませんでした。
しかし19年度から、補償金の支払免除及び5%以上の利率の企業債の繰上げ償還及び借換が導入され、平成19年度から平成21年度の3年間にわたり総額5,450,008千円の借換が認められました。その2年目である平成20年度は、2,330,349千円の繰上げ償還及び借換を行いました。

平成24年度予算の概要及び平成22年度決算の公表
平成22年度における事業の概要
平成23年度における事業の概要
