RALLIARTメール配信サービス(転載)

 
2003/12/3 ラリーアートニュース03-065

www.ralliart.co.jp
                            RAI−03−065
                            2003年12月3日
                            株式会社ラリーアート

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            三菱自動車/ラリーアート
          FASC公認の中国ナショナルチーム
      「チーム三菱ラリーアート・チャイナ」を全面サポート


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 三菱自動車工業株式会社と株式会社ラリーアートは、来る2004年1月1日(木
)〜18日(日)に開催される2004年ダカールラリー(通称パリダカ)に、FA
SC (Federation Automobile Sports of Th
e People′s Republic of China) 公認の中国ナショ
ナルチームとして参戦する「チーム三菱ラリーアート・チャイナ」を全面的にサポー
トする。

「チーム三菱ラリーアート・チャイナ」は、俳優で映画監督でもあるジャッキー・チ
ェンが名誉会長を務める新会社ラリーアート・チャイナ (2003年11月、従来
のラリーアート香港をもとに発足)を母体とするチームで、FASCのリー・チュン
ウェイ氏が監督、リュー・ダーディ氏がテクニカルディレクターを務める中国ナショ
ナルチームである。

 「チーム三菱ラリーアート・チャイナ」は、昨年のパリダカにプライベーター(個
人)参戦し、惜しくも途中リタイアとなったルオ・ディン(Luo Ding ・3
4歳)をドライバーに起用し、パジェロ (ディーゼル)でスーパープロダクション
部門に参戦、完走を目指す。

 三菱自動車とラリーアートは、本年の9月から三菱自動車のワークスチームトレー
ナーによるトレーニングを開始するなど、ドライバーのルオ・ディンのドライビング
スキル向上など、世界一過酷なラリーと呼ばれるパリダカ完走に向け、確固たるチー
ム体制構築に向け、全面的な支援活動を行っている。

■三菱自動車とラリーアートのサポート内容

1.ラリー参戦車輌、並びに中国国内における練習用車輌の貸し出し

2.ラリー中のテクニカルサポート

3.ドライバーのスキル向上に向けたトレーニング
9月にフランス、10月にUAEのドバイにて実施、また12月3日(水)〜5日(
金)に中国珠海近郊にて、1998年パリダカ総合優勝をするなど2003年パリダ
カまで三菱自動車ワークスチームのドライバーで、現在同チームの車両開発ドライバ
ーを務めるジャン−ピエール・フォントネがコーチとなり、ドライバー並びにチーム
体制の最終調整を図る。

4.コ・ドライバー(ナビゲーター)の手配サポート
 
なお、三菱自動車とラリーアートは、2004年パリダカにおけるFASC公認中国
ナショナルチームに対するバックアップを皮切りに、今後も中国におけるモータース
ポーツ発展に貢献できる体制を整えていきたいと考えている。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

【参 考】

■中国チーム体制

名誉監督          ジャッキー・チェン (ラリーアート・チャイナ)
チーム監督         リー・チュンウェイ (FASC)
トレーニングディレクター  リュー・ダディ   (FASC)
テクニカルディレクター   チャン・ユェンホイ (ラリーアート・チャイナ)
ドライバー         ルオ・ディン
参戦車両          三菱パジェロ ディーゼル(スーパープロダクション
部門)

■出場車両概要
 
 三菱パジェロ ディーゼル(スーパープロダクション部門)は、20年以上にわた
る三菱自動車のパリダカ挑戦で培われたノウハウと、優れた技術を合わせ持つ、優秀
なクロスカントリーラリーカーである。ベースである三菱パジェロは、世界各地で多
数販売されており、ユーザーの評価の高い車輌でもある。

■車両スペック

主要寸法
全 長       4,650 mm
全 幅       2,000 mm
全 高       1,900 mm
ホイールベース   2,800 mm
トレッド      1,940 mm
乗車定員      2 persons

エンジン
タイプ       ディーゼル ターボ
燃料タンク容量   440 L
排気量       3.2 L
最大出力      200 PS/4,000 rpm
最大トルク     540 Nm/2,000 rpm
最高速度      175 km/h 

トランスミッション&サスペンション
主変速機      5速マニュアルトランスミッション
4WD方式     スーパーセレクト 4WD
サスペンション   4輪独立懸架サスペンション
ショックアブソーバー各輪2個装着

以上
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 ■本件に関するお問い合わせ先
  株式会社ラリーアート 担当:須賀
  TEL.(03)5479−2357
2003/12/3 ラリーアートニュース03-064

www.ralliart.co.jp
                            RAI−03−064
                            2003年12月3日
                            株式会社ラリーアート

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             奴田原文雄選手、田口勝彦選手
    2003年FIAアジア・パシフィックラリー選手権第5戦(最終戦)
            「2003ラリー・インディア」に
        三菱ランサーエボリューション・グループN仕様で参戦


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(株)ラリーアート(コリン・スミス社長)は12月5日(金)から7日(日)にか
けて開催される 2003年FIAアジア・パシフィックラリー選手権(APRC)
第5戦(最終戦)「2003ラリー・インディア」に、三菱ランサーエボリューショ
ン・グループN仕様で参加する「ADVAN・PIAAラリーチーム」の奴田原文雄
/林哲選手組、田口勝彦/マーク・ステイシー選手組を支援する。

 APRCがインドで開催されるのは1991年のヒマラヤンラリー以来となる。エ
ントリー台数は総勢26台で、三菱車はAPRC登録参加車11台中9台を占めてい
る。すでに今シーズン、全日本ラリー選手権四輪駆動部門の2年連続、4度目のCク
ラスチャンピオンを獲得した奴田原文雄選手はAPRCのドライバーズ総合ポイント
で目下G・アーガイル選手(ニュージーランド、三菱ランサーエボリューション・グ
ループA仕様)に9点差の3位 、グループN部門でもA・クレマー選手(ドイツ、
三菱ランサーエボリューション)に12点差の2位につけており、最終戦には逆転チ
ャンピオンの可能性をかけて臨む。また、99年に同選手権総合、グループN両チャ
ンピオンを獲得した田口勝彦選手は、三菱自動車/ラリーアートの日本人ドライバー
育成プログラムの一環として貴重な海外経験を重ねており、今季はAPRC第3戦「
ラリー北海道2003」、第4戦「ラリータイランド」に続く参加。「ラリータイラ
ンド」ではグループN部門2位入賞を果すなど好調で、今大会でも上位完走を狙う。

 ラリー・インディアは、インド西岸・マハラーシュトラ州の州都でインド最大の商
業都市ムンバイ(旧称ボンベイ)から約170 km 離れた高原地帯にあるプーナ
を基点に3日間3レグで開催される。全行程は775km、うち競技区間(=SS)
261kmで、プーナ近郊のパンシェット地域の山岳地帯を縫うグラベル路面を舞台
に18ケ所のSSが設定される。ラリーは12月4日(木)ムンバイでセレモニース
タート、翌5日(金)午前9時(日本時間午後0時30分)にプーナ市内を正式スタ
ート。12月7日(日)午後1時頃(日本時間午後4時30分)に同地でフィニッシ
ュする予定。

■奴田原文雄選手のコメント
「最終戦はともに三菱車同士の戦いとなりますが、優勝すればグループN、ドライバ
ー総合ともに逆転タイトル獲得の可能性がある。今季APRCではチャンピオンを目
指して頑張ってきたので、チャンスがある限り全力で戦いたい」。

■田口勝彦選手のコメント
「前戦ラリータイランドではグループN2位を獲得できました。今回インドでのラリ
ーは初めてですが、ラリー留学時代のAPRC参戦経験を生かして上位完走を目指し
たい。今の自分にとって重要なのは、あらゆるコース・路面で更に経験を積むことだ
と思っています」。


■2003FIAアジア・パシフィックラリー選手権シリーズポイント(第4戦終了
時・暫定)

ドライバーズ総合   
1位アーガイル(三菱ランサー)  46   
2位クレマー(三菱ランサー)   42     
3位  奴田原文雄(三菱ランサー)37
4位シン(プロTンPERT)   34 

ドライバーズ・グループN
1位クレマー(三菱ランサー)   66    
2位奴田原文雄(三菱ランサー)  54     
3位  増村 淳(三菱ランサー) 19

以上

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 ■本件に関するお問い合わせ先
  株式会社ラリーアート 担当:須賀
  TEL.(03)5479−2357
2003/12/2 ラリーアートニュース03-063

www.ralliart.co.jp
                            RAI−03−063
                            2003年12月1日
                            株式会社ラリーアート

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           4G63型エンジン搭載車用
       「スポーツ1DIN トリプルメーターキット」発売
          〜エンジン情報を的確に確認可能〜


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 株式会社ラリーアート(コリン・スミス社長)は、4G63型エンジン搭載車用「
スポーツ1DIN トリプルメーターキット」を設定し、全国の三菱自動車乗用車系
販売会社およびラリーアートピット各店、テストアンドサービスを通じて1月9日よ
り販売する。

4G63型エンジン搭載車用「スポーツ1DIN トリプルメーターキット」は、ス
ポーツ性能を追求したランサーエボリュ−ションに必要不可欠な油温、油圧、ターボ
ブースト圧の各メーターを3連にして1DINサイズにまとめたもの。ランサーエボ
リューションをはじめ、エアトレック、RVRのターボモデルをドライブ中に必要な、
車両の情報である油温、油圧、ブーストのデータを素早く、的確に知ることを可能に
した。

メーター文字盤色は、ラリーアート製スポーツコンビネーションメーターと同色(ホ
ワイト、アンバー色文字)とし視認性およびスポーツ感を高め、各センサーからリア
ルタイムにエンジンコンディションを表示。表面ガラス部にはRALLIARTロゴ
を配した。

また、配線を車両のオーディオ用カプラーに接続させる専用ハーネス等により、取り
付けを容易に、さらに確実にした。ランサーエボリュ−ションシリーズに対応する他、
エアトレック、RVRの4G63型ターボエンジン搭載車にも対応する。

なお、本商品は1月9日(金)〜11日(日)に千葉・幕張メッセで開催される「東
京オートサロン2004 with NAPAC」の三菱自動車ブース内のラリーア
ート展示会場でも販売する。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【仕様】
種類    /サイズ/目盛(スケール) 
センサー取出位置

油温計/φ40/30〜150℃ 
ランサーエボリューション=オイルフィルターブラケット
エアトレック/RVR=オイルパンドレーン

油圧計/φ40/0〜1000kPa 
オイルフィルターブラケット

ブースト計/φ40/−100〜200kPa 
インテークマニホールド

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
■「スポーツ1DIN トリプルメーターキット」内容
   
商品名    スポーツ1DIN トリプルメーターキット 
部品番号   RA517925S1 
価格     95,000円   
備考     2004年1月9日発売

以上

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 ■本件に関するお問い合わせ先
  株式会社ラリーアート 担当:須賀
  TEL.(03)5479−2357
2003/11/28 ラリーアートニュース03-062
www.ralliart.co.jp

                                 (1/1)
                           RAI−03−062
                          2003年11月28日 
                                

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     2003年 ラリーアート・ドライバー・オブ・ザ・イヤー
       〜国内の三菱車ドライバー5名と1チームが受賞〜

       
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 株式会社ラリーアート(コリン・スミス社長)は、日本国内・海外のラリーやレー
スに三菱車で参戦し、チャンピオンを獲得するなど活躍したドライバーを「ラリーア
ート・ドライバー・オブ・ザ・イヤー」として1987年以来表彰しており、第17
回目となる2003年の国内受賞者5名と1チームを決定した。表彰式は、11月2
8日(金)に都内で行われる。
 本年も、国内のモータースポーツ・シーンでは、ラリー、ダートトライアル、ジム
カーナの各全日本選手権、およびスーパー耐久シリーズに三菱ミラージュ、ランサー
エボリューション等で出場した選手が、目覚しい活躍を見せた。この結果、チャンピ
オンを獲得した5名と1チームの選手が今年の「ラリーアート・ドライバー・オブ・
ザ・イヤー」の受賞者となった。
 なお、海外は本年からアジア・パシフィック地域に限定してドライバー表彰するこ
とにしたが、アジア・パシフィックラリー選手権最終戦インドラリー(12月5〜7
日)終了後に選考、発表する。


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   「2003年 ラリーアート・ドライバー・オブ・ザ・イヤー」受賞者一
              〔日本人選手受賞者〕

■部門 
◇受賞者名 
2003年の成績/プロフィール

■ラリー   
◇奴田原文雄(ぬたはら ふみお)
全日本ラリー選手権四輪駆動部門Cクラスに三菱ランサーエボリューションィで参戦。
全8戦中7戦出場し4勝、2位2回と圧倒的強さをみせ、2連覇4度目のCクラスチ
ャンピオンを獲得。今回5回目の受賞となる。
北海道札幌市在住/38歳   職業:ラリードライバー
80年代から全日本ラリー選手権に参戦。92年初優勝、93(Bクラス)、99、
00、02全日本チャンピオンに輝く。今年は、FIAアジアパシフィック・ラリー
選手権にも参戦。

■ダートトライアル 
◇宝田芳浩(たからだ よしひろ)   
全日本ダートトライアル選手権N4クラスに三菱ランサーエボリューションィで参戦。
全8戦中2勝、2位3回、3位2回と毎戦のように表彰台に上がり、93年以来、十
年ぶりとなる全日本チャンピオンを獲得した。今回2回目の受賞となる。
北海道札幌市在住/42歳   職業:運送会社経営
70年代からダートトライアルを始め、93年全日本ダートトライアルAIVクラスチ
ャンピオンに輝く。CMSC札幌会長
   
◇太田延昭(おおた のぶあき)
全日本ダートトライアル選手権N2クラスに三菱ミラージュで参戦。全8戦中3勝を
挙げ、N2クラスでは三菱車孤軍奮闘となった末に、初の全日本チャンピオンを獲得
した。今回初受賞となる。
愛知県岡崎市在住/33歳   職業:会社員(三菱自動車工業株式会社)
95年から全日本ダートトライアル選手権に参戦。02年に初優勝。CMSC浜松在


◇炭山義昭(すみやま よしあき)   
全日本ダートトライアル選手権S3クラスに三菱ランサーエボリューションで参戦。
全8戦中3勝を挙げ、5度目の全日本チャンピオンを獲得した。今回4回目の受賞と
なる。
愛知県小牧市在住/48歳   職業:カーショップ経営
70年代からダートトライアルを始め、83、96、99、01年に全日本チャンピ
オンに輝く。

■ジムカーナ   
◇谷森雅彦(たにもり まさひこ)
全日本ジムカーナ選手権S3クラスに三菱ランサーエボリューションで参戦。全9戦
中3連勝2回の6勝を挙げ、2連覇となる2度目の全日本チャンピオンを獲得した。
今回2回目の受賞となる。岡山県在住/34歳  職業:会社員
91年よりジムカーナを始め、92年から全日本ジムカーナ選手権に参戦。02年は
6連勝含む7勝で全日本C「クラスチャンピオンに輝く。

■スーパー耐久 
◇ジアラレーシングwith PUMA   
スーパー耐久シリーズのクラス2(排気量2001〜3500cc/4WD)に、ラ
ンサーエボリューションィで参戦。全8戦中4勝でシリーズチャンピオンを獲得する。

中谷明彦(なかや あきひこ)
東京都世田谷区在住/46歳  職業:レーシングドライバー、ジャーナリスト
88年 全日本F3チャンピオン。F3000、グループA、JTCC、JGTC等
で活躍。ドライビング、メカニズム、セットアップの理論を研究する「中谷塾」主宰。

木下隆之(きのした たかゆき)
東京都大田区在住/43歳  職業:レーシングドライバー、ジャーナリスト
84年レースデビュー。N1耐久(現:スーパー耐久)は90年プレシーズンより参
戦し優勝多数。今年は全日本GT選手権(JGTC)やニュルブルクリンク24時間
にも参戦。


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[参考資料] 
“ラリーアート・ドライバー・オブ・ザ・イヤー”歴代受賞者一覧
〔日本人選手受賞者〕

【2002年】
■レース
該当者なし 

■ラリー
奴田原  文雄
全日本ラリー選手権四輪駆動部門
Cクラスシリーズチャンピオン     

鎌田  恭輔
全日本ラリー選手権四輪駆動部門
Bクラスシリーズチャンピオン       

■ダートトライアル
荒井  信介
全日本ダートトライアル選手権
AIVクラスシリーズチャンピオン 

山尾  英史
全日本ダートトライアル選手権
A」クラスシリーズチャンピオン     

入澤   勇
全日本ダートトライアル選手権
C「クラスシリーズチャンピオン     

■ジムカーナ
天満   清
全日本ジムカーナ選手権
AIVクラスシリーズチャンピオン 

谷森  雅彦
全日本ジムカーナ選手権
C「クラスシリーズチャンピオン 
   
■クロスカントリーラリー
該当者なし
       


【2001年】
■レース
プーマレーシングチーム
中谷  明彦
木下  隆之
スーパー耐久シリーズ 2001
クラス2・シリーズチャンピオン 

■ラリー
鎌田   豊
全日本ラリー選手権四輪駆動部門
Bクラスシリーズチャンピオン   

■ダートトライアル
松原   実
全日本ダートトライアル選手権
A」クラスシリーズチャンピオン 

炭山  裕矢
全日本ダートトライアル選手権
AIVクラスシリーズチャンピオン     

岩根 つもる
全日本ダートトライアル選手権
C「クラスシリーズチャンピオン 

炭山  義昭
全日本ダートトライアル選手権
C」クラスシリーズチャンピオン     

■ジムカーナ
天満   清
全日本ジムカーナ選手権
AIVクラスシリーズチャンピオン 

高橋  利武
全日本ジムカーナ選手権
C「クラスシリーズチャンピオン 

■クロスカントリーラリー
該当者なし


【2000年】
■レース   
チームRSオガワ
小川  日出生
細野   智行
伊藤  勝一
松井  猛敏
福山  英朗
小林  且雄
スーパー耐久シリーズ
クラス2・チャンピオン 

■ラリー
鎌田  豊
全日本ラリー選手権四輪駆動部門
Bクラスシリーズチャンピオン   

奴田原  文雄
全日本ラリー選手権四輪駆動部門
Cクラスシリーズチャンピオン

■ダートトライアル
松原   実
全日本ダートトライアル選手権
A」クラスシリーズチャンピオン 

岩根つもる
全日本ダートトライアル選手権
C「クラスシリーズチャンピオン     

■ジムカーナ
高橋 利武
全日本ジムカーナ選手権
C「クラスシリーズチャンピオン 

■クロスカントリーラリー
該当者なし
       

【1999年】 
■レース   
チームRSオガワ
小川  日出生
細野   智行
スーパー耐久シリーズ
クラス2・チャンピオン 

■ラリー
鎌田  豊
全日本ラリー選手権四輪駆動部門
Bクラスシリーズチャンピオン   
               
奴田原  文雄
全日本ラリー選手権四輪駆動部門
Cクラスシリーズチャンピオン           

田口  勝彦
アジアパシフィックラリー選手権
総合チャンピオン、Gr−Nカップチャンピオン           
   
片岡  良宏
アジアパシフィックラリー選手権
シリーズ2位           
                                   
■ダートトライアル
藤原雄一郎
全日本ダートトライアル選手権
A」クラスシリーズチャンピオン    

炭山   裕矢
全日本ダートトライアル選手権
C「クラスシリーズチャンピオン     
                   
炭山   義昭
全日本ダートトライアル選手権
C」クラスシリーズチャンピオン     

■ジムカーナ
高橋 利武
全日本ジムカーナ選手権
C「クラスシリーズチャンピオン 

■クロスカントリーラリー
該当者なし
           
                       
【1998年】
■レース   
プーマレーシングチーム
中谷  明彦
小幡    栄
スーパー耐久シリーズ
クラス2・チャンピオン 

■ラリー
鎌田  豊
全日本ラリー選手権四輪駆動部門
Bクラスシリーズチャンピオン   
                   
片岡  良宏
APRC タイラリー総合優勝           

田口  勝彦
マレーシアラリー選手権
総合チャンピオン、Gr−N部門チャンピオン         

■ダートトライアル
小池  正巳
全日本ダートトライアル選手権
A」クラスシリーズチャンピオン 

木本  登志夫
全日本ダートトライアル選手権
C「クラスシリーズチャンピオン     
   
■ジムカーナ
高橋  利武
全日本ジムカーナ選手権
C「クラスシリーズチャンピオン 

■クロスカントリーラリー
該当者なし

                   
【1997年】
■レース
Team Castrol Racing
三好  正己
村松  康生
スーパーN1耐久シリーズ
クラス2・チャンピオン 

■ラリー
小林  康弘
全日本ラリー選手権第1部門
Bクラスシリーズチャンピオン   

■ダートトライアル
屋代  博美
全日本ダートトライアル選手権
AIVクラスシリーズチャンピオン

木本  登志夫
全日本ダートトライアル選手権
C「クラスシリーズチャンピオン

■ジムカーナ
高橋  利武
全日本ジムカーナ選手権
C「クラスシリーズチャンピオン  該当者なし
           
■クロスカントリーラリー
該当者なし

       
【1996年】
■レース
Team Castrol Racing
三好  正己
村松  康生
スーパーN1耐久シリーズ
クラス2・チャンピオン 

■ラリー
田口  幸宏
全日本ラリー選手権第1部門
Bクラスシリーズチャンピオン   
   
片岡  良宏
APRC Gr−Nカップ
シリーズチャンピオン   

■ダートトライアル
夏明  成己
全日本ダートトライアル選手権
A「クラスシリーズチャンピオン 

三枝  光博
全日本ダートトライアル選手権
A」クラスシリーズチャンピオン     

炭山  義昭
全日本ダートトライアル選手権
C」クラスシリーズチャンピオン 

■ジムカーナ
西原  正樹
全日本ジムカーナ選手権
AIVクラスシリーズチャンピオン  該当者なし

高橋  利武
全日本ジムカーナ選手権
C「クラスシリーズチャンピオン 

■クロスカントリーラリー
該当者なし

   
【1995年】
■レース
該当者なし 

■ラリー
原口    真
全日本ラリー選手権第1部門
Bクラスシリーズチャンピオン   

■ダートトライアル

荒井  信介
全日本ダートトライアル選手権
AIVクラスシリーズチャンピオン 

■ジムカーナ
岡野  博史
全日本ジムカーナ選手権
A」クラスシリーズチャンピオン 

川又  正英
全日本ジムカーナ選手権
C」クラスシリーズチャンピオン 

■クロスカントリーラリー
該当者なし


【1994年】
■レース
該当者なし 

■ラリー
鎌田    豊
全日本ラリー選手権
Bクラスシリーズチャンピオン   

桜井  幸彦
全日本ラリー選手権
Cクラスシリーズチャンピオン

■ダートトライアル
北村  和浩
全日本ダートトライアル選手権
AIVクラスシリーズチャンピオン 

■ジムカーナ
西原  正樹
全日本ジムカーナ選手権
A」クラスシリーズチャンピオン 
       
■川又  正英
全日本ジムカーナ選手権
C」クラスシリーズチャンピオ

■クロスカントリーラリー
該当者なし


【1993年】
■レース
該当者なし 

■ラリー
奴田原  文雄
全日本ラリー選手権
Bクラスシリーズチャンピオン   

藤本  吉郎
WRCニュージーランドラリー
Gr−N優勝           

■ダートトライアル
宝田  芳浩
全日本ダートトライアル選手権
AIVクラスシリーズチャンピオン 

■ジムカーナ
該当者なし 

■クロスカントリーラリー
該当者なし
   

【1992年】
■レース
該当者なし 

■ラリー
西尾  雄次郎
全日本ラリー選手権
Cクラスシリーズチャンピオン   

■ダートトライアル
該当者なし 

■ジムカーナ
高橋  利武
全日本ジムカーナ選手権
C」クラスシリーズチャンピオン 

■クロスカントリーラリー
該当者なし


【1991年】 
■レース
B−ingチーム
浅見    武
上原  秀郎
筑波9時間耐久レース
総合優勝   

■ラリー
山内  伸弥
全日本ラリー選手権
Cクラスシリーズチャンピオン   

三好  秀昌
英国ナショナルチャンピオンシップ
シリーズ2位           

■ダートトライアル
該当者なし 

■ジムカーナ
該当者なし 

■クロスカントリーラリー
該当者なし
       
【1990年】
該当者なし 
■ラリー
桜井  幸彦
全日本ラリー選手権
Cクラスシリーズ2位   

■ダートトライアル
西尾  雄次郎
全日本ダートトライアル
A」クラスシリーズチャンピオン 

■ジムカーナ
高橋  利武
全日本フェスティバルシリーズ
C「クラス優勝 

■ジムカーナ
菅原  義正
パリ・ダカール
市販車改造部門2位


【1989年】
■レース
該当者なし 

■ラリー
桜井  幸彦
全日本ラリー選手権
Cクラスシリーズチャンピオン   

井上    潔
WRCアクロポリスラリー
Gr−N優勝
   
■ダートトライアル
櫛田  正文
全日本ダートトライアル
A」クラスシリーズチャンピオン

■ジムカーナ
該当者なし 

■クロスカントリーラリー
該当者なし


【1988年】
■レース
伊藤  勝一
東京プロダクションレース
P3000優勝 

■ラリー
田口  盛一郎
全日本ラリー選手権
Bクラスシリーズチャンピオン

井上    潔
全日本ラリー選手権
Cクラスシリーズ2位           

■ダートトライアル
櫛田  正文
全日本ダートトライアル
A「クラスシリーズチャンピオン

■ジムカーナ
該当者なし 

■クロスカントリーラリー
該当者なし
       

【1987年】
■レース
中谷  明彦
豪州、マカオで活躍             


以上
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

■本件に関するお問い合わせ先
  株式会社ラリーアート 担当:須賀
  TEL(03)5479−2357
  
2003/11/10 ラリーアートニュース03-061
www.ralliart.co.jp

                            RAI−03−061
                           2003年11月10日
                            株式会社ラリーアート

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         スーパー耐久シリーズ2003 第8戦(最終戦)
       中谷明彦組三菱ランサー(クラス2)が今季4勝目を挙げ
            逆転チャンピオンを決定! 
     
 
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<結果>
〈クラス2〉*クラス2は完走10台

順位    ドライバー
車 両 
タイム(周回数)   
予選順位


1 中谷明彦/木下隆之 
三菱ランサーエボリューション   
3時間46分28秒641(104周)   



2 吉田寿博/清水和夫 
スバル・インプレッサ   
3時間46分29秒843(104周)



3 村山智之/松田晃司 
スバル・インプレッサ   
3時間46分17秒650(103周)   



4 富枡朋広/関豊 
三菱ランサーエボリューション   
3時間46分03秒057(101周)   



5 大橋正澄/松浦俊之/松井猛彦   
三菱ランサーエボリューション   
3時間46分16秒764(101周)   



6 三上和美/藤沢哲也 
三菱ランサーエボリューション   
3時間46分24秒800(101周)   



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【開催概要】
■開催日   11月8日(土)予選・9日(日)決勝
■開催場所  栃木県芳賀郡茂木町「ツインリンクもてぎロードコース」
■周回数   105周(1周4.801379km) 
■参加台数
51台(決勝レース出走 45台、完走 32台)
クラス1 (3501cc〜)8台
クラス2 (2001〜3500・)4WD 13台(三菱ランサー10台)
クラス3 (2001〜3500・)2WD  9台
クラス4 (〜2000・)        15台
グループNプラス・クラス            6台
※スーパー耐久シリーズ・技術規則第8条に従った車両

 観客数    3,000人(予選日)/8,000人(決勝当日)
 
 
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 スーパー耐久シリーズ 2003の第8戦(最終戦)「もてぎスーパー耐久500
」が、11月8日(土)〜9日(日)に栃木県芳賀郡茂木町の「ツインリンクもてぎ
ロードコース」(1周4.801379km)で開催された。同大会には51台のエ
ントリーがあり、クラス2にも13台が参加。このうち三菱ランサーは10台を占め
た。8日の天候は晴れ。気温も22℃とシーズン終盤らしい気候のもとで予選が行わ
れた。今季のスーパー耐久では1回目の30分はA、およびBドライバーが出走し予
選通過基準タイム達成の可否を判断。続く2回目は決勝グリッド決定のためにAまた
はBドライバーが出走する。この結果、クラス2では、ランキング2番手から逆転チ
ャンピオンを目指すジアラレーシングwith PUMAの中谷明彦選手組(三菱ラ
ンサーエボリューションVIII)が2位グリッドを獲得。村田信博選手(CMSC
栃木)/サトウカイチ(CMSC座間)組(三菱ランサーエボリューションVIII
)が3位、小川日出生選手(CMSC山形)組(三菱ランサーエボリューションVI
II)が5位で続いた。ポールポジションはランキング首位の吉田寿博選手組(スバ
ル・インプレッサ)が獲得した。なお、シリーズポイントは吉田選手組が中谷選手組
を12点リードしているが、有効7戦によるポイント制度のために、両者の勝った方
がチャンピオンを獲得するという、まさに一騎打ちの勝負となる。
 9日は天気予報どおり朝から小雨が断続的に降るあいにくの空模様。路面は完全ウ
ェットで気温12℃と肌寒い。12時に500kmレース(105周)のスタートが
切られると、中谷選手組三菱ランサーは好ダッシュを決め、1コーナーまでにポール
ポジションの吉田寿博選手組インプレッサを捕らえてトップで周回を開始した。序盤
から積極的に逃げる作戦の中谷選手組だがまもなく雨が上がって、乾きかけた路面に
タイヤが予想以上に摩耗。31周目には吉田選手組に首位を譲り、36周目に3番手
で1回目のピットへ。だが、中谷選手組はその後も果敢に攻め、67周目にはクラス
トップに復帰。2回目のピット作業ではタイヤ交換を前輪のみで済ませるとトップの
ままコースに復帰し、見事な逃げ切りで前戦SUGOに続く2連勝を果たした。この
結果により、有効ポイントにおいて中谷明彦選手組三菱ランサーは吉田選手組を逆転。
2年ぶりにクラス2チャンピオンの奪還に成功した。また、三菱ランサーは富枡朋広
選手組が4位、大橋正澄選手組が5位に入り、決勝に出走した9台中7台が完走。な
お、総合優勝は竹内浩典選手組のポルシェ911 GT3R(クラス1)であった。

*CMSC(コルトモータースポーツクラブ)は、三菱車愛好者を中心としたJAF
登録クラブで、東京の本部(会長:木全 巖)および全国23支部(各々独立JAF
登録クラブ)から構成され、現在約700名の会員が活躍しています。

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★第8戦終了時のシリーズポイント(全8戦中7戦有効) 〈クラス2〉

1位    中谷明彦組 (三菱ランサー)    125     
2位    吉田寿博組 (スバル・インプレッサ)120     
3位    村山智之組 (スバル・インプレッサ) 69     
4位    大橋正澄組 (三菱ランサー)     63
5位    小川日出生組(三菱ランサー)     55
6位    三上和美組 (三菱ランサー)     42
7位    村田信博組 (三菱ランサー)     41
8位    松本達哉組 (三菱ランサー)     39
9位    富枡朋広組 (三菱ランサー)     29


以上

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

■本件に関するお問い合わせ先
  株式会社ラリーアート 担当:須賀
  TEL(03)5479−2357
2003/10/29 ラリーアートニュース03-060
www.ralliart.co.jp

                            RAI−03−060
                           2003年10月29日
                            株式会社ラリーアート

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            奴田原文雄選手、田口勝彦選手
    2003年FIAアジア・パシフィックラリー選手権第4戦
       「第15回ラリー・タイランド2003」に
      三菱ランサーエボリューション・グループN仕様で参戦


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(株)ラリーアート(コリン・スミス社長)は10月31日(金)から11月2日(
日)にかけて開催される2003年FIAアジア・パシフィックラリー選手権(AP
RC)第4戦「第15回ラリー・タイランド2003」に、三菱ランサーエボリュー
ション・グループN仕様で参加する「ADVAN・PIAAラリーチーム」の奴田原
文雄/林哲選手組、田口勝彦/マーク・ステイシー選手組を支援する。

 今季のAPRCは第3戦「ラリー北海道2003」の後、第4戦が予定されていた
チャイナラリー(中国)が中止されたため、当初第5戦の今大会が繰り上がった。総
勢34台がエントリーし、三菱車はうち22台を占める。すでに今季、全日本ラリー
選手権四輪駆動部門の2年連続、4度目のCクラスチャンピオンを獲得*した奴田原
文雄選手はAPRCのドライバーズポイントで目下G・アーガイル選手(ニュージー
ランド、三菱ランサーエボリューション・グループA仕様)に2点差の2位、グルー
プNでもA・クレマー選手(ドイツ、三菱ランサーエボリューション)に7点差の2
番手につけており、残り2戦で逆転チャンピオンを目指す。また、99年に同選手権
チャンピオンを獲得した田口勝彦選手は、三菱自動車/ラリーアートの日本人ドライ
バー育成プログラムの一環として貴重な海外経験を重ねており、今季はAPRC第3
戦「ラリー北海道2003」に続いての参加で、上位完走を狙う。
 
 ラリー・タイランドは首都バンコクの南東約220kmに位置する海岸部のラヨン
市を基点として3日間3レグで開催。全行程947.72kmうち競技区間=SS2
74.17km。17ケ所設定されるSSはゴムとパイナップル畑の間を縫うグラベ
ル路面が舞台となる。
 ラリーは10月31日(金)午前11時(日本時間午後1時)にラヨン市内をスタ
ート。11月2日(日)午後2時30分(同4時30分)にフィニッシュする予定。

*正式な選手権の順位認定は11月28日(金)のJAFモータースポーツ表彰式に
よって行われる。


■奴田原文雄選手のコメント
「今季全日本ラリーでは最終戦で4勝目を挙げ、勝ってチャンピオンを獲得出来たこ
とで自信に繋がりました。この勢いに乗ってタイでグループN優勝を決め、自身初の
APRC・チャンピオンを獲得したい。APRC第3戦のラリー北海道ではリタイア
に終わっており、その雪辱も果たしたい。」

■田口勝彦選手のコメント
「今年のタイラリーのコースは初めてですが、オーストラリア、マレーシアのラリー
留学時代にタイには何度も遠征しているので、今までの経験を生かし、上位完走を狙
います。」


◇ラリーのレグ毎の結果は下記URLでご覧ください。
http://www.ralliart.co.jp/home.html


以上

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